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(同時に2以上の傷病について行った初診・再診,2以上の保険医等の初診・再診の取扱い) |
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同一の保険医療機関(医科歯科併設の保険医療機関(歯科診療及び歯科診療以外の診療を併せて行う保険医療機関をいう。以下同じ。)を除く。)において,2以上の傷病に罹っている患者について,それぞれの傷病につき同時に初診又は再診を行った場合においても,初診料又は再診料(外来診療料を含む。)は1回に限り算定する。
同一の保険医療機関において,2人以上の保険医(2以上の診療科にわたる場合も含む。)が初診又は再診を行った場合においても,同様である。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(対診を行った場合の初診の取扱い) |
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1保険医療機関において診療を受けている患者につき,他の保険医療機関の保険医が対診を行った場合は,対診を行った保険医が勤務する保険医療機関においても,当該患者につき別個の初診料を算定することができる。
(昭32.7.31保険発112) |
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(初診又は再診に附随する一連の行為の取扱い) |
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初診又は再診が行われた同一日であるか否かにかかわらず,当該初診又は再診に附随する一連の行為とみなされる次に掲げる場合には,これらに要する費用は当該初診料又は再診料若しくは外来診療料に含まれ,別に再診料又は外来診療料は算定できない。
ア 初診時又は再診時に行った検査,画像診断の結果のみを聞きに来た場合
イ 往診等の後に薬剤のみを取りに来た場合
ウ 初診又は再診の際検査,画像診断,手術等の必要を認めたが,一旦帰宅し,後刻又は後日検査,画像診断,手術等を受けに来た場合
(平16.2.27保医発0227001) |
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(医科歯科併設の保険医療機関における初診料又は再診料(外来診療料)の取扱い) |
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医科歯科併設の保険医療機関において,医科診療に属する診療科に係る傷病につき入院中の患者が歯牙口腔の疾患のために歯科において初診若しくは再診を受けた場合,又は歯科診療に係る傷病につき入院中の患者が他の傷病により医科診療に属する診療科において初診若しくは再診を受けた場合等,医科診療と歯科診療の両者にまたがる場合は,それぞれの診療科において初診料(かかりつけ歯科医初診料を含む。)又は再診料(外来診療料,かかりつけ歯科医再診料を含む。)を算定することができる。
ただし,同一の傷病又は互いに関連のある傷病により,医科と歯科を併せて受診した場合には,主たる診療科においてのみ初診料(かかりつけ歯科医初診料を含む。)又は再診料(外来診療料,かかりつけ歯科医再診料を含む。)を算定する。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(入院患者の再診の費用及び他科での再診) |
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医療法(昭和23年法律第205号)に規定する病床に入院(当該入院についてその理由等は問わない。)している期間中にあっては,再診料は算定できない。また,入院中の患者が当該入院の原因となった傷病につき,診療を受けた診療科以外の診療科で,入院の原因となった傷病以外の傷病につき再診を受けた場合においても,再診料(外来診療料を含む。)は算定できない。なお,この場合において,再診料(外来診療料を含む。)以外の検査,治療等の費用の請求については,診療報酬明細書は入院用を用いる。
(平16.2.27保医発0227001) |