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(特殊疾患療養病棟入院料について) |
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(1) |
特殊疾患療養病棟は,主として長期にわたり療養が必要な重度の肢体不自由児(者),脊髄損傷等の重度の障害者,重度の意識障害者,筋ジストロフィー患者又は神経難病患者が入院する病棟であり,医療上特に必要がある場合に限り他の病棟への患者の移動は認められるが,その医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に詳細に記載する。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(2) |
特殊疾患療養病棟入院料を算定する日に使用するものとされた投薬に係る薬剤料は,特殊疾患療養病棟入院料に含まれ,別に算定できない。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(3) |
「注2」に掲げる加算を算定する際に使用した酸素及び窒素の費用は,「酸素及び窒素の価格」に定めるところによる。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(4) |
特殊疾患療養病棟入院料を算定している患者に対して,1日5時間を超えて体外式陰圧人工呼吸器を使用した場合は,「注2」の加算を算定できる。
(平16.2.27保医発0227001) |
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(5) |
特殊疾患療養病棟入院料1の施設基準について
当該病棟の入院患者数の概ね8割以上が,脊髄損傷等の重度障害者,重度の意識障害者,筋ジストロフィー患者又は神経難病患者である。
(平16.2.27保医発02270012) |
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(6) |
特殊疾患療養病棟入院料2の施設基準について
当該病棟の入院患者数の概ね8割以上が,重度の肢体不自由児(者)(日常生活自立度のランクB以上に限る。)等の重度の障害者(ただし,(5)に掲げる脊髄損傷等の重度障害者,筋ジストロフィー患者及び神経難病患者を除く。)である。
(平16.2.27保医発02270012) |
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(厚生労働大臣が定める施設基準) |
◇ |
厚生労働大臣が定める施設基準とは,「基本診療料の施設基準等」(平成16年2月厚生労働省告示第49号)に定められている施設基準である。 |