医科 第2章-第13部 病理診断
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NO.19402 のぶ さん  東京都 医療関係業者 2017/10/18
タイトル:

病理 左右対称器官の算定について

病理診断 通則の5に「対称器官に係る病理標本作製料の各区分の所定点数は、両側の器官の病理標本作製料に係る 点数とする。」とありますが、「両側の器官の病理標本作製料に係る 点数」とは一つ分ということでしょうか?それとも両側分(二つ分)でしょうか。
病名が一つの時と左右別々に病名があるときで扱いが違うのでしょうか?

皆様のご意見を伺いたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 
 
妖怪雨ふらし さん 北海道 医事職員 2018/01/22
お疲れ様です。ご質問の件ですが、なかなか回答がつかない様ですので、、、

「対称器官に係る病理標本作製料の各区分の所定点数は、両側の器官の病理標本作製料に係る点数とする」

とありますので、「各区分の所定点数は、両側の病理標本作成料とする」となり、左右両方の病理であっても一臓器で×1扱いと考えます。
【質問者からのお礼】
 妖怪雨ふらし さん
ご回答をありがとうございます!

なるほど「左右両方の病理であっても一臓器で×1扱い」と考えるのが妥当ということですね。
どうしてこの疑問が出たかというと、ある婦人科学会誌に「子宮は体部と頸部を併せて1 臓器として算定するが,卵管・卵巣は左右各々を1 臓器として考えるので,左右別個に病名があれば,2 臓器として算定できる」としっかり書かれていたのでそんな見解もあるのかと思い、皆様のところではどうなのか確認したいと思った次第です。

オフでいただいている回答でも「左右対の器官は1臓器」が主流のようですね。
妖怪雨ふらし さん 本当にありがとうございました。
 
 
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