医科 第2章-第9部 処置
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NO.19521 むぎちゃん さん  岡山県 医事職員 2018/03/04
タイトル:

局所陰圧閉鎖処置について

局所陰圧閉鎖処置を算定しました。
病名は皮膚潰瘍です。
1週間使用していましたが、全て査定にあっています。
病名として皮膚潰瘍ではだめなのでしょうか。
褥瘡病名がやはり必要でしょうか。
よろしくお願いします。
 
 
ゆんさん さん 埼玉県 医事職員 2018/03/15
お疲れ様です。当方は内科病棟の入院担当ですが、下肢閉塞性動脈硬化症患者の下肢皮膚潰瘍に対して3〜4件程度の患者数ですが算定したことがあります。
使用期間は様々ですが2週間を超えたこともあります。
今のところ局所陰圧閉鎖処置に対して査定も返戻もありません。

ただ、局所陰圧閉鎖処置に至るまでには、皮膚切開や創傷処理+デブリを繰り返し必要としていた重症例でした。術後創部の早期治癒を目的とした使用であった為に査定や返戻がなかったように思います。
ただ単に“皮膚潰瘍”のみだと病名不足かもしれません。
適応疾患も寄贈治療に奏効しない、或いは奏効しないと考えられる難治性創傷となっています。

該当患者が使用した機器のメーカーの営業担当に確認してみてはいかがでしょうか?
点数も材料も1週間分査定は大きいので 個人的には再審査請求出したいです。
 
 
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