医科 第2章-第3部 検査
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NO.19554 サイ さん  鹿児島県 医事職員 2018/04/17
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主治医意見書作成時の長谷川式簡易知能評価スケールについて

当院では主治医意見書作成時に認知症機能評価として長谷川式簡易知能評価スケールを必ず行っています。
算定方法についてみなさんのご意見を伺いたいです。

①主治医意見書作成時の長谷川式簡易知能評価スケールは算定可能か?
②算定可能な場合、病名「認知症の疑い」が必要か?
 または「主治医意見書作成時に長谷川式簡易知能評価スケール施行」等のコメント対応で可能か?

どうぞよろしくお願い致します。
 
 
ほにょはら さん 千葉県 医事職員 2018/04/19
①30年4月の診療報酬改定にて、「D285-1 認知機能検査その他心理検査 1.操作が容易なもの(80点)」の三手が可能となりました。
②あくまで検査(保健診療行為)として算定するのであれば、病名「認知症の疑い」の追加が必要になるものと考えます。また、「主治医意見書~」のコメントを載せると、健診(自由診療行為)と看做されて査定の対象となる危険性を考えます。
【質問者からのお礼】
 ほにょはらさんご回答いただき、ありがとうございます。

やはり保険診療行為なので、病名は必要ですよね。
「健診と見做されて・・」とは考えてなかったです。
お礼が遅くなりまして、すみませんでした。

大変助かりました。ありがとうございました。
 
 
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