医科 第2章-第8部 精神科専門療法
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NO.19715 はりねずみ さん  北海道 医事職員 2018/08/26
タイトル:

通院精神療法 3種類以上の 抗うつ、抗精神病薬投与について

注6にあります、3種類以上の抗うつ、抗精神病薬を投与し、厚労働大臣が定める要件を(満たさない)場合は、100分の50に相当する点数を算定するとありますが、算定する場合レセプトに算定した旨コメント等を記載されていますか?その場合どのような内容の記載をされていますでしょうか。

また逆に、3種類以上の抗うつ、抗精神病薬を投与し、厚労大臣が定める要件を(満たす)場合は、(←当院はこちらに該当してしまいます)所定点数を算定できるのでしょうか?それともそもそも算定不可なのでしょうか?もし、所定点数を算定できるならば、この場合もコメント等必要でしょうか?

読めば読むだけ分からなくてなっております。ご教示お願いいたします。
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2018/08/26
はりねずみ さん

お疲れさまです。
まず、注6で減算する場合のレセプト記載ですが、減算のマスタがありますので、ベンダーにご確認いた
だき、必要なマスタを登録して入力してください。(支払基金の診療行為マスタにあります)
次に、注6で要件に該当する場合は、減算せず所定点数を算定できます。なお、通知(19)イのとおり、診
療録に診療に基づく医師の記録が必要です。レセプトには特にコメントは必要ありませんが、要件にあっ
た根拠を診療録に残すことです。
向精神薬の使用については、今後も厳しくなると思われますので、院内において処方の方針を明確にし
ておく必要があると考えます。
【質問者からのお礼】
 ひできさん

すみません。お礼をしたつもりになっていました。
大変遅くなり失礼します。

今まで、減算で算定することがなかったのですが、ちゃんとマスターに減算コードが入っていました...

いつもありがとうございます。
 
 
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