医科 第2章-第10部 手術
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NO.19859 皮膚科受付さん さん  大阪府 医事職員 2018/11/09
タイトル:

皮膚、皮下腫瘍摘出術の使用薬剤について

教えてください。
皮膚科にて、母斑の治療をした際に下記のように算定しています。

皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部or非露出部)(大きさ)
キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン ○ml
マスキンR.エタノール液(0.5%w/v%) ○ml
ドレニゾンテープ ○枚
ゲンタシン軟膏0.1% ○g

しかし、1年程前から「キシロカインとマスキン」が減点で戻ってきました。
そこで、キシロカインとマスキンを算定せず、ドレニゾンテープとゲンタシンのみで算定していたところ、
最近になって今度は「麻酔注射なしで手術をするなんておかしい」との文章で返戻されてきました。

皆様はどのように算定されていらっしゃいますか?

また、術後の消毒や抜糸の際は、
創傷処置
ゲンタシン軟膏

の他にどのような薬剤で算定されていますか?

ご回答をお願いいたします。


 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2018/11/09
皮膚科受付さん

キシロカインの規格を確認してください。もしかして「筋注用」を使用(請求)していませんか?
筋注用は、「抗生物質製剤の筋注時の疼痛緩和」のみ適応です。
名称は同じでも、適応が異なりますので注意してください。
もしくは、バイアル製剤で使用した量を比例計算して薬価を計算したとき、15円以下になっていま
せんか?手術の第4節「薬剤料」の項をご確認ください。

マスキン、エタノールは、「外皮用殺菌剤」ですので、手術の「通則2」により算定できません。
算定規則違反ですので、直ちに院内に周知し手術料の算定時には算定しないようにしてください。
これ、基本です。

術後の処置の算定方法は問題なさそうです。

 
 
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