医科 第2章-第2部 在宅医療
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NO.20052 退会しました さん   2019/02/12
タイトル:

在宅ターミナルケア加算

お世話になります。 

在宅主治医が訪問診察を行っている患者を他の保険医療の医師に往診を依頼し当日死亡に至った場合
在宅主治医は在宅ターミナルケア加算の算定は可能ですか?
(死亡日に在宅主治医は往診は行っておりません)
(死亡日前14日以内2回以上の訪問診察は行ってます。)
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/02/12
らぶちゃん さん

お疲れさまです。
お尋ねのケースですが、地域により解釈の違いや運用が異なっているようです。
在宅患者訪問診療料1の通知(14)の読み方、考え方によるものと思われます。
素直に読めば、死亡日に1回、死亡日の前日から遡って14日以内に1回以上の往診又は訪問診察をして
いる場合が算定要件になると思います。(死亡日に訪問しないことはないので、死亡日に1回)
ところが、ある医師会(市)によると、死亡日に主治医以外の医師が連携して緊急往診した場合には、
算定要件を満たすとして主治医の属する医療機関でターミナルケア加算を算定し、報酬の50%を往診
医に支払う運用にしているようです。行政に確認済みかどうかは不明ですが、きちんと文書に起こし
ていますので、適切と判断しているように思えます。
確かに、先ほどの通知(14)には、主治医が訪問とは書かれておらず、「人生の最終・・ガイドライン」
を踏まえて考えると、在宅医療を支えるチームでターミナルケアをおこなうとあります。
そういう意味で、診療報酬の配分を決めておられるのではないかと思われます。
よって、ここでは明言を避けます。
【質問者からのお礼】
 ひできさん 
 
 ご回答ありがとうございました。

 何回読んでも、死亡日及びと言う文章に引っかかってしまい悩んでいましたが、
 ひできさんがおしゃる通り主治医が訪問とは書かれていません。

 因みに支払基金熊本の回答は、算定可と言うことでした。
 
 
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