医科 第2章-第13部 病理診断
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NO.20160 何でも屋さん さん  東京都 検査技師 2019/03/26
タイトル:

LBCにおける口腔細胞診

困った時の『しろぼん』さんとして、いつも拝見させていただいております。
液状化細胞診の材料について教えてください。
【N004 細胞診(1部位につき)
1 婦人科材料等によるもの  150点
2 穿刺吸引細胞診、体腔洗浄等によるもの  190点
注1 1について、固定保存液に回収した検体から標本を作製して、診断を行った場合には、婦人科材料等液状化検体細胞診加算として、36点を所定点数に加算する。】
とあります。注1の場合の婦人科『等』には、例えば口腔(ブラシ採取)は含まれ、36点加算となるのでしょうか。現在、液状化細胞診(LBC)では、婦人科以外の材料にも対応し、各社材料毎にバイアルを販売しております。婦人科以外のバイアルを『非婦人科』としているものもあるのですが、『等』の解釈に苦慮しております。ご教授いただけますよう、何卒宜しくお願い致します。
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/03/26
何でも屋さん

検査技師さんでよろしいでしょうか。医事課の方にお尋ねになりました?
結論から申しますと、今のところLBCは婦人科領域(女性生殖器)に限り算定可能と認識しています。
LBCは、もともとアメリカで承認を受けた検査で、日本では主に子宮頸がんの診断として取り入れられ
ました。保険収載は、平成24年度改定時に「病理診断」へ配分された予算を婦人科系へ振り分けたとき
に、LBCが評価されていないとのことで加算が設けられた経緯があります。
ご納得いかなければ厚生局へ照会なさってはいかがと思いますが、保険収載が上記のような経緯である
ことを踏まえておいていただきたいと存じます。
それと、「等」という書き方は点数表独自の表現方法で、疑義解釈により明示されているものもあれば、
明示されていないものもあり、厚生局に照会しても返事が返ってきません。
【質問者からのお礼】
 早速のご回答、ありがとうございました。
ご推察の通り、臨床検査技師なのですが、病院勤務ではなく、顧客(病医院、営業さん)から、保険点数に関するお問い合わせが多々あり、自施設では確認可能な部署がないため、とても助かりました。
本当にありがとうございます。
 
 
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