医科 第2章-第10部 手術
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NO.20489 さとっこ さん  神奈川県 事務職員 2019/08/28
タイトル:

同日の整復術算定について

いつもお世話になっております。同日に、右手の示指に骨折非観血的整復術、環指に関節脱臼非観血的整復術を施行した為、解釈の手術部(編注)の指2、通則14に基づき、それぞれ算定し、請求したところ、脱臼整復術が不適切・不要と査定されました。再審査依頼予定ですが、1指ごとに算定可ということで、よろしいでしょうか。教えていただければ助かります。


 
 
はっしー さん 東京都 医事職員 2019/08/28
近接する部位に対しては一連の治療の扱いになるかと。。。
別日の発症もしくは、別部位(今回で言えば左手など)の受傷なら通ったかと思われます。
【質問者からのお礼】
 回答いただきありがとうございます。再度、確認してみます。
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/08/28
さとっこ さん

お尋ねの件ですが、査定内容が正しいため「D」査定となります。再審査はできません。
指に係る手術は、しっかり読み込まないといけません。
おそらく、通則14の(4)の「ロ」に準じて算定されたと思われるのですが、骨折非観血的整復術
については、「指(手、足)」と規定されていないので、この場合、「ロ」には該当せず、主た
る手術の所定点数のみにより算定します。
よって、査定内容通り、主たるもの(骨折非観血的整復術のみ)の算定となります。

再審査は無用です。患者さんに返金した上で、院内で再度算定方法を整理なさったほうがよろ
しいかと存じます。
【質問者からのお礼】
 いつも、ありがとうございます。解釈を理解するのは、難しいですね。再度、確認してみます。
 
 
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