医科 第2章-第10部 手術
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NO.20534 もも さん  大阪府 医事職員 2019/09/20
タイトル:

肝内結石に対する穿刺

いつもお世話になっています。

肝内結石に対してPTCDを実施する予定でしたが、結石が確認できなかったためPTCDチューブは留置せずに、穿刺のみで終了しました。

PTCDの項目には「急性胆嚢炎に対して、経皮的胆嚢穿刺のみを行い、ドレーンを留置しなかった場合は、J010-2経皮的肝膿瘍等穿刺術により算定する」とあります。

肝内結石の場合も、同じ解釈でJ010-2を算定すると考えて良いのでしょうか。
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/09/20
もも さん

お尋ねの件ですが、〇阪のようですので、手技を示し厚生局に照会されたほうがよろしいかと
存じます。
診療ガイドラインによると、肝内結石ではPTCDはおこなわないと思うのですが・・・
胆石による急性胆嚢炎に対して経皮的に胆嚢ドレナージが基本です。
急性胆嚢炎はありませんか? どこの穿刺(排膿)でしょうか?
肝内結石では、ガイドラインによると経皮(経口)内視鏡治療が第一選択で、ESWLやEHLなど
を併用することになっており、不成功の場合は肝切を考慮します。
診療内容については、医師が決定することですので、医学的な理由を添付なさればいいのです
が、お尋ねの手技ですと、おっしゃる通りJ010-2経皮的肝膿瘍等穿刺術ではないかと。
このようなケースは、必ず厚生局に確認しましょう。
【質問者からのお礼】
 ひできさん、いつも回答ありがとうございます。

やはり、病名に対してとPTCDの実施(算定)はおかしいですよね。
もう一度手技、病名等を医師に確認したいと思います。

ありがとうございました。
 
 
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