医科 第1章-第2部 入院料等
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NO.21545 ちぷん さん  愛媛県 医事職員 2020/08/05
タイトル:

看護必要度のA項目C項目のコードを用いて評価のこと

2020年の診療報酬早見表 P1028の6.評価者の項目で今回の改正に係る内容が追加されています。

内容として、看護必要度のA項目及びC項目のうち別表1に規定する「一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A・C項目に係るレセプト電算処理システム用コード一覧」を用いて評価を行う項目については、当該評価者により各選択肢の判断を行う必要はない。

とありますが、「各選択肢の判断を行う必要はない」とはどういう状況を想定した文面でしょうか?

病棟以外で、例えば透析室で行った呼吸ケアや輸血や血液製剤の管理もコードをもちいて評価をする場合は、どこでやったかわからないから判断をすることなく評価してよいということでしょうか?
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2020/08/05
「各選択肢の判断を行う必要はない」とは、事務的に「レセプト電算処理システム用コード」を用いて該当の有無を判断することをいいます。
看護必要度は、看護必要度Ⅰ(従来通りの評価)と、看護必要度Ⅱ(AとC項目はレセプト電算処理システム用コードを使用して評価)と、2通りの評価方法が用意されています。
【質問者からのお礼】
 返答ありがとうございます。
今回の改正で、看護必要度Ⅰ(従来通りの評価)もA項目とC項目はコードを用いて行うことになったように認識しております。
(A項目は一部、つまり、A7の専門的な治療・処置の①~④及び、⑥から⑨まで?
上で質問した呼吸ケアや輸血などは対象外か?)

あまり詳しくないのですが、EFファイルって、施行した場所もわかるのですか?
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2020/08/05
看護必要度ⅡのA項目とC項目は、施行した場所は関係ありません。
これは看護師の負担軽減のためにEFファイルをあてて、機械的に評価しようというものです。B項目については、従来通りの評価方法です。
【質問者からのお礼】
 早い返答ありがとうございます。

もう一つだけ確認の為、質問させてください。

たとえば、A7⑧抗不整脈剤の使用で、キシロカイン注等が挙がっております。
不整脈治療の目的外で(整形系とか)使用したとしても、対象となるという認識でよろしいですか?
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2020/08/06
そもそも適用外の薬剤を請求していることが問題と思います。
不整脈治療として使用され、EFファイルに記録されているものが対象となります。
【質問者からのお礼】
 とてもよくわかりました。ほんと、いろいろ教えてくださってありがとうございます
 
 
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