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成人へのインクレミンシロップ処方

成人へのインクレミンシロップ処方

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小児でも高齢でもない30歳台にインクレミンシロップを処方した医師がいます。
質問のカテゴリーを間違えていたら申し訳ありません。

鉄欠乏性貧血の病名はありますが、今回からの投薬開始で他の薬剤が身体に合わないやフェインジェクトなどの点滴ができない等の理由はなく、何故か医師が第一薬剤で選んだのがインクレミンシロップだったという感じです。

看護師から「成人への処方OKなのは確認済み」と報告を受け一旦お会計もしましたが、私の覚えている限りでは処方対象者は【小児、乳幼児、嚥下困難な高齢者】であり、ネットの検索でもそういった回答ばかりです。
添付文書でも1歳〜15歳の投与量しか記載されていませんし、一般的な成人への処方ができることはどこで確認が取れるのでしょうか…

知ってる方、実際に成人への処方経験がある方はおられますか?
どこに問い合わせたら良いかも分からないです。

念の為になにかレセコメを付けた方がよろしいでしょうか。その場合は医師にコメントを考えてもらおうと思っていますが…

回答

ベストアンサー

 インクレミンシロップは大人に対する保険適用は原則ありません。成人への投与可否と保険適用は同一ではありません。ただし、錠剤の服用により稀に副作用で頭痛、めまい等が出る場合があり、そのような方にはインクレミンシロップ選択の理由を付記することにより保険請求が認められる場合がありますが、第一選択とするのは如何なものかと思います。

やはり大人に対する保険適用ないですよね。
前職で小児科の事務だった時にその体でメーカーからの説明を聞いたのであれ?てなりましたが、看護師の「確認済み」という言葉に自信を無くしてしまいそのままお会計してしまいました…。
第一選択薬として選んでしまったことは変えようのない事実であり理由は事務では考えられないので、処方した医師に確認し、コメント入れてみるのかうち持ちにするのか、どういった処理にするのか確認しようと思います。

フェロミア等で胃腸障害が出た場合によく処方します、インクレミン。症状詳記しませんが切られることはありません(インクレミンに「小児科領域」との記載はありません)。小児科領域と記されているアンヒバ坐薬やカロナールシロップを成人に処方しても同様に切られたことはありません。ただ、審査は地域差がありますのでご注意ください。

胃腸障害等まだありません。
今回検査して初めて鉄欠乏性貧血と分かり、初めて処方開始となった方なのでフェロミアやフェインジェクト等なにも試しておりません…
アンヒバやカロナールシロップは確かに切られたことありませんし、インクレミンも嚥下困難な高齢者では切られたことありません。
ただ理由のない患者に第一選択薬として処方するのは大丈夫なのか気になった次第であります。
確かに「見る人によっては査定になる部分」もありますしそこは注意が必要ですね…
実際に診察にいた訳ではないですし、事務での判断は不可と捉え医師に託してみます( ˊᵕˋ ;)

一般的な成人への処方ができることはどこで確認が取れるのでしょうか…
→メーカーに確認してみてはいかがですか?査定情報等も持っていると思います。 

メーカーが査定事情をご存知なのですか!?
私の勤め先に来られるメーカーさんは自費や保険適用についてな何も知らないですね…
「成分的にも問題ないから大人に処方しても良いけど、レセ通るかとかは知らないよ?」て感じのスタンスです。
知ってる人もいるのか探りを入れてみたいと思います

「成人への処方OKなのは確認済み」とおっしゃっていた看護師さんにどこで確認したのかお尋ねになってはいかがでしょうか?

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