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タケプロン査定理由について

タケプロン査定理由について

  • 解決済回答4
国保より、タケプロンOD錠15mgが事由Cで2件査定されました。
2件とも病名は処方された日から慢性胃炎・胃潰瘍が入っており、長期投与はしていません。
病名抜けでなく過剰重複でもない、事由Cとのことで何が原因となっているのかわからず困っています。同じように査定された方、また理由についてお心当たりがある方がいらっしゃればご教授頂きたいです。

回答

ベストアンサー

診療科は何科でしょう?

C査定とのことですが、
ひとつひっかかるのが、貴院の『慢性胃炎』です。
慢性胃炎であればPPIは適応にありません。
また、安価な”胃薬”で十分と判断され、かつ傾向投与的にPPIを投与された、と審査されたかもしれません。
また、厳密に言うと、内視鏡で胃潰瘍を診断も考慮。

あくまで、いち意見ですので、審査支払機関にお尋ねください。

標榜している科は内科と皮膚科です。
>また、安価な”胃薬”で十分と判断され、かつ傾向投与的にPPIを投与された、と審査されたかもしれません。
→これに関しては国保に問い合わせしてみようと思います。

大変細かい内容までをご教授いただき非常に助かります。ありがとうございます。

投与歴は?
事務方で、保険を”通すため”に病名を”つけて”ませんか?
投与期間が超えそうな度に、隔月で病名を”つけて”ませんか?
違ったら申し訳ございません。

H2ブロッカーは投与されてますか?
PPIとH2ブロッカーとの併用投与は、査定傾向にあります。

NSAIDsの投与はありますか?
消化性潰瘍の発症抑制でのPPI使用には、胃潰瘍の既往がわかる傷病名(胃潰瘍瘢痕)などが必要です。

アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩を投与はありますか?
添付文書より禁忌です。
他の回答者様のコメントも参考にして下さい。

ご回答ありがとうございます。
処方歴についてですが、2件とも過去に数回頓用で10回分といった内容で処方されております。今回も同様に頓用10回分で処方いたしました。病名について、質問時に「2件とも当日付けで胃潰瘍・慢性胃炎のに病名がはいっている」と記載しましたが、1件は胃潰瘍・慢性胃炎病名は以前からあり、今回査定された日から難治性逆食の病名が入っておりました…失礼致ししました。
H2ブロッカーとの併用、アタザナビル硫酸塩・リルピビリン塩酸塩の投与はございませんでした。
医師とも相談してみようと思います。

タケプロン、ランソプラゾール等処方日数が56日超えると難治性~に変更しないと査定されたことがあります。

ご回答ありがとうございます。
当院でも以前56日を超えての処方に難治性~をつけず査定されたことがありました。今回は2件とも頓用で処方していたため当てはまらないかな?と考えおります。
ご協力いただきありがとうございました。

タケプロンOD錠は胃潰瘍には1回30mgを1日1回経口投与するとされています。適宜増減規定もないので、用量が少ないとみなされた可能性もあります。

ご回答ありがとうございます。
過剰として査定されたことはあるのですがりょうがすくないとみなされる場合もあるのですね…!
これについては他の回答者様のご意見と同様に国保に問い合わせてみます。

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