複数の回復期リハビリテーション病棟入院料を有する医療機関におけるリハビリテーション実績指数の集計方法につきまして
複数の回復期リハビリテーション病棟入院料を有する医療機関におけるリハビリテーション実績指数の集計方法につきまして
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回復期リハビリテーション病棟入院料を届け出ている病棟を複数有する医療機関におきまして、リハビリテーション実績の算定対象から除外する患者の選定についてなのですが「医療機関の判断で各月の入棟患者数の3割以下の範囲で選択して除外できる患者」という項目があります。
こちらは4つの項目に該当する患者を対象とし毎月の入棟患者数の100分の30を超えない範囲でリハビリテーション実績指数から除外が可能というルールかと思われますが、この部分における入棟患者数の概念がどちらが正解かお知恵をお借りしたいです。
まず例としまして回復期リハビリテーション病棟入院料1~5は問わず、3病棟を有している医療機関と想定し、A病棟はその月の入棟患者数が20名、B病棟はその月の入棟患者数が15名、C病棟はその月の入棟患者数が10名、と仮定します。
①回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する全ての病棟の入棟患者を合算し、その内の100分の30を超えない範囲で除外患者を選定
※A病棟+B病棟+C病棟・・・20名+15名+10名=45名
45名×0.3(100分の30)=13.5名(超えない範囲の為小数点以下切り捨て)→13名➡13名の中で3病棟の除外患者を選定する
②回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する病棟各々の毎月の入棟患者のうち100分の30を超えない範囲で除外患者を選定
※A病棟・・・20名×0.3=6名➡A病棟の中の入棟患者数から6名まで除外可
B病棟・・・15名×0.3=4.5名→4名➡B病棟の中の入棟患者数から4名まで除外可(小数点以下は切り捨てて考える)
C病棟・・・10名×0.3=3名➡C病棟の中の入棟患者数から3名まで除外可
この上記2つの方法での除外患者選定を行っていると過去幾つかの回復期リハビリテーション病棟を有する医療機関に伺ったのですが、結果として全体の層除外患者数は同じになりますが病棟毎での除外患者数の概念が異なる為、どちらの考えが基準に合致しているのか、もしくは考え方がまた別であるのかどうなるでしょうか?
こちらは4つの項目に該当する患者を対象とし毎月の入棟患者数の100分の30を超えない範囲でリハビリテーション実績指数から除外が可能というルールかと思われますが、この部分における入棟患者数の概念がどちらが正解かお知恵をお借りしたいです。
まず例としまして回復期リハビリテーション病棟入院料1~5は問わず、3病棟を有している医療機関と想定し、A病棟はその月の入棟患者数が20名、B病棟はその月の入棟患者数が15名、C病棟はその月の入棟患者数が10名、と仮定します。
①回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する全ての病棟の入棟患者を合算し、その内の100分の30を超えない範囲で除外患者を選定
※A病棟+B病棟+C病棟・・・20名+15名+10名=45名
45名×0.3(100分の30)=13.5名(超えない範囲の為小数点以下切り捨て)→13名➡13名の中で3病棟の除外患者を選定する
②回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する病棟各々の毎月の入棟患者のうち100分の30を超えない範囲で除外患者を選定
※A病棟・・・20名×0.3=6名➡A病棟の中の入棟患者数から6名まで除外可
B病棟・・・15名×0.3=4.5名→4名➡B病棟の中の入棟患者数から4名まで除外可(小数点以下は切り捨てて考える)
C病棟・・・10名×0.3=3名➡C病棟の中の入棟患者数から3名まで除外可
この上記2つの方法での除外患者選定を行っていると過去幾つかの回復期リハビリテーション病棟を有する医療機関に伺ったのですが、結果として全体の層除外患者数は同じになりますが病棟毎での除外患者数の概念が異なる為、どちらの考えが基準に合致しているのか、もしくは考え方がまた別であるのかどうなるでしょうか?
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