ラシックス注・錠剤の用量について
ラシックス注・錠剤の用量について
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ラシックス注20mg:「1日1回20mgを静脈注射又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある。」
ラシックス(フロセミド)錠10~40mg:「1日1回40~80mgを連日又は隔日経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある。」
「適宜増減」という文言があるため、ラシックス注は40㎎/日まで、錠は160㎎/日まで可能かと思われます。
ただ、「腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある」という文面があるため、前述の用量を上回る量が請求可能かと思われます。
しかし病名で腎性浮腫、慢性腎不全では、ラシックス注の場合40mg分のみの算定で、それを上回った分は査定を受けております。
質問なのですが、「腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある」を踏まえ的確に請求するために、病名やコメント等の工夫はされていますでしょうか?
ご教授お願い致します。よろしくお願いいたします。
ラシックス(フロセミド)錠10~40mg:「1日1回40~80mgを連日又は隔日経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある。」
「適宜増減」という文言があるため、ラシックス注は40㎎/日まで、錠は160㎎/日まで可能かと思われます。
ただ、「腎機能不全等の場合にはさらに大量に用いることもある」という文面があるため、前述の用量を上回る量が請求可能かと思われます。
しかし病名で腎性浮腫、慢性腎不全では、ラシックス注の場合40mg分のみの算定で、それを上回った分は査定を受けております。
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