医科 第2章-第12部 放射線治療
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NO.17771 カズキ さん  北海道 医療関係業者 2013/08/29
タイトル:

外来放射線治療加算に関して

(1) 放射線治療を専ら担当する常勤の医師(放射線治療の経験を5年以上有するものに限る。)及び放射線治療を専ら担当する常勤の診療放射線技師(放射線治療の経験を5年以上有するものに限る。)がそれぞれ1名以上配置されていること。なお、当該常勤の医師又は診療放射線技師は、放射線治療専任加算、直線加速器による定位放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)、画像誘導放射線治療加算に係る常勤の医師、診療放射線技師を兼任することができる。

上記のように、明記されておりますが放射線治療の経験を5年以上有する技師が不在の場合、つまり新規に放射線治療を開始する施設等はどうするのでしょうか?
関連施設にて研修等は行ってきた専任の技師が配置されているだけでは駄目でしょうか?
 
 
妖怪雨ふらし さん 北海道 医事職員 2013/08/30
お疲れ様です。ご質問の件ですが、、、

「放射線治療の経験を5年以上有するもの」とは、今現在勤務している医療機関で5年以上の経験
を有するものではありません。
つまり、新規で医療機関を立ち上げる場合でも、以前勤務していた医療機関において通年で
5年以上の経験を有していれば届出は可能と考えます。
「研修」の記載がありますが、一般的には「研修」は「経験」にはカウントしない気がしますが、
どの程度の「研修内容」なのでしょうねぇ?
確実なのは届出提出先の厚生労働局あたりに確認をとってみては?
 
 
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