医科 第1章-第1部 初・再診料
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NO.20528 ハテナ さん  東京都 医事職員 2019/09/12
タイトル:

初再診に付随する一連の診療行為について

初再診の算定について教えてください。
医療事務テキストによると、初再診が行われた同一日であるかないかにかかわらず、次の行為の場合は再診料は算定できませんとあります。
1.検査、画像診断の結果のみを聞きに来院した場合
2.往診等の後で薬のみを取りに来院した場合
3.検査、画像診断、手術等の必要を認めたがいったん帰宅し、後刻または後日、検査、画像診断、手術等を受に来院した場合
以上は初診や再診に付随する一連の診療行為とみなされるからです。


上記を踏まえて、ピロリ菌除菌のため受診した際に、除菌薬の処方とその後の尿素呼気試験の指示を受けた場合、尿素呼気試験まで一連の診療行為とみなし、尿素呼気試験のために受診した際は再診料は算定できないのでしょうか。
また、”一連の診療行為”とは、どのように解釈したらよいのでしょうか。
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/09/12
ハテナ さん

お尋ねの件ですが、「医師による診療行為(指導を含む)」が行われない時と考えると、
理解いやすいのではないかと思います。
・通則(2)のアについて
 検査の結果のみを説明した場合は、医師の診療行為にあたりません。なお、結果説明時
 に療養上の指導や指示をおこなっていれば、診療にあたります。
・通則(2)のイについて
 説明は必要ありませんね。
・通則(2)のウについて
 これも説明は必要ありませんね。

また、ピロリ菌除菌についてのお尋ねのケースは、通則(2)のウが適用されますが、検査
結果が出るまでに2~3日程度かかりますので、結果説明のみの場合は通則(2)のアが適用
されます。
【質問者からのお礼】
 ひできさま

ご回答ありがとうございました。
とてもよくわかりました。
ありがとうございました。
 
 
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