医科 第2章-第1部 医学管理等
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NO.20529 ちい さん  愛知県 医事職員 2019/09/12
タイトル:

地域包括診療料の急性増悪の対象

地域包括診療料算定時の注2に包括点数のことが記載されておりますが、その注2の後半に
「ただし、患者の病状の急性増悪時に実施した検査、画像診断及び処置に係る費用は、所定点数が550点未満のものい限り、当該診療料に含まれるとする」と記載があります。
また、編注に「対象疾患以外で受診した場合であっても、対象疾患の管理等算定要件を満たせば算定できる」ともあります。

その2点を踏まえた上での質問です。
地域包括診療料を算定している対象患者が
対象疾患「脂質異常症、高血圧症、糖尿病、認知症」以外の疾患が病状悪化
つまり、対象外疾患が急性増悪になった場合も同様の解釈をしてよいのでしょうか?

言い換えると、対象疾患は増悪しておりません。
対象疾患以外の疾患においての急性増悪において、
検査、画像診断及び処置に係る費用の点数が550点以上であれば出来高算定可を適用してよいのか?
という質問です。

どなたかご存じまたはご意見、ご経験がありましたら
ご教示をお願いいたします。
 
 
ひでき さん 岡山県 医療関係業者 2019/09/12
ちい さん

お尋ねの通りで、急性増悪の対象疾患は限定されていません。
ただし、急性増悪の病状ではないと医師が判断した場合は該当しません。
基本的には、病院勤務医の負担軽減を含め、地域のかかりつけ医として
一般的な疾患の管理と悪化予防、軽度な発熱や消化器疾患等に対応した
場合を評価したものなので、あまり固く考えないほうがよろしいかと。
【質問者からのお礼】
 ひできさん

困っている者に対して、迅速にレスキューして頂いている上に
本当にいつも納得にいく丁寧なご回答をいただいて誠にありがとうございます!

この場合の「急性増悪」の対象疾患については、具体的な疾患規定はないという解釈にて
進めようと思います。


 
 
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