歯科 第2章 特掲診療料 第5部 投薬

投薬 通則・一般的事項

現在表示されているのは過去の点数表で、情報が古い可能性があります。令和元年度の点数表はこちらとなります。
TOP平成30年診療報酬点数表歯科第2章 特掲診療料第5部 投薬 > 投薬 通則・一般的事項

通則

1 投薬の費用は、第1節から第3節までの各区分の所定点数を合算した点数により算定する。ただし、処方箋を交付した場合は、第5節の所定点数のみにより算定する。

2 投薬に当たって、別に厚生労働大臣が定める保険医療材料(以下この部において「特定保険医療材料」という。)を支給した場合は、前号により算定した点数及び第4節の所定点数により算定する。

3 薬剤師が常時勤務する保険医療機関において投薬を行った場合(処方箋を交付した場合を除く。)は、前2号により算定した点数及び第6節の所定点数を合算した点数により算定する。

4 入院中の患者以外の患者に対して、うがい薬のみを投薬した場合には、区分番号F000に掲げる調剤料、区分番号F100に掲げる処方料、区分番号F200に掲げる薬剤、区分番号F400に掲げる処方箋料及び区分番号F500に掲げる調剤技術基本料は、算定しない。

通知

通則

1 「通則4」については、うがい薬のみの投薬が治療を目的としないものである場合には算定しないことを明らかにしたものであり、治療を目的とする場合にあっては、この限りでない。なお、うがい薬とは、薬効分類上の含嗽剤をいう。

2 医科点数表の第2章第5部に掲げる投薬(区分番号F400に掲げる処方箋料を除く。)の例により算定する。

この区分についての質問を見る
新規会員登録

サイトマップ
しろぼんねっととは
ご利用方法
質問するには
回答するには
リンクについて
広告掲載について
データ提供について
RSS質問掲示板のRSS
質問掲示板つぶやき