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炭酸ランタンOD錠250mg「FCI」

後発医薬品
販売名
炭酸ランタンOD錠250mg「FCI」
識別コード
ランタンOD 250 FCI
薬価
250mg1錠 34.60円
製造メーカー
富士化学

添付文書情報2024年10月改定(第3版)

商品情報

薬効分類名
その他の循環器官用薬
一般名
炭酸ランタン水和物口腔内崩壊錠
禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
効能・効果
慢性腎臓病患者における高リン血症の改善。
(効能又は効果に関連する注意)
本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。
用法・用量
通常、成人にはランタンとして1日750mgを開始用量とし、1日3回に分割して食直後に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1日2250mgとする。
(用法及び用量に関連する注意)
7.1. 本剤投与開始時又は用量変更時には、1週間後を目安に血清リン濃度の確認を行うことが望ましい。
7.2. 増量を行う場合は増量幅をランタンとして1日あたりの用量で750mgまでとし、1週間以上の間隔をあけて行うこと。
7.3. 2週間で効果が認められない場合には、他の適切な治療法に切り替えること。
肝機能障害患者
本剤の投与にあたっては、定期的に血清リン濃度、血清カルシウム濃度及び血清PTH濃度を測定しながら慎重に投与すること(血清リン及びカルシウム濃度の管理目標値は学会のガイドライン等、最新の情報を参考にすること)。低カルシウム血症及び二次性副甲状腺機能亢進症の発現あるいは発現のおそれがある場合には、ビタミンD製剤やカルシウム製剤の投与あるいは他の適切な治療法に切り替えることを考慮すること。
9.1.1. 活動性消化性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、腸管狭窄のある患者:本剤の主な副作用は消化器症状のため、これらの疾患に影響を及ぼすおそれがある。
9.1.2. 腸管憩室のある患者:腸管穿孔を起こした例が報告されている。
9.1.3. 腹膜炎又は腹部外科手術の既往歴のある患者:イレウスを起こした例が報告されている。
9.1.4. 消化管潰瘍又はその既往歴のある患者:症状が悪化又は再発した例が報告されている。
9.3.1. 重度の肝機能障害のある患者:重度肝機能障害を有する患者は臨床試験では除外されている。胆汁排泄が著しく低下しているおそれのある重度肝機能障害患者では、注意深く観察すること(本剤は主に胆汁中に排泄される)。
相互作用
10.2. 併用注意:1). テトラサイクリン系抗生物質<服用>(テトラサイクリン<服用>、ドキシサイクリン<服用>等)、ニューキノロン系抗菌剤<服用>(レボフロキサシン水和物<服用
>、シプロフロキサシン塩酸塩水和物<服用>等)[併用薬剤の吸収が低下し効果が減弱されるおそれがあるので、本剤服用後2時間以上あけて投与すること(ランタンと難溶性の複合体を形成し、併用薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる)]。
2). 甲状腺ホルモン剤<服用>(レボチロキシンナトリウム水和物<服用>等)[併用薬剤の吸収が低下するおそれがあるので、併用する場合には本剤との投与間隔をできる限りあけるなど慎重に投与すること(ランタンと難溶性の複合体を形成し、併用薬剤の腸管からの吸収を妨げることが考えられる)]。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
重大な副作用
11.1. 重大な副作用
11.1.1. 腸管穿孔、イレウス(いずれも頻度不明):これらの病態を疑わせる持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には、投与を中止し、腹部の診察やCT、腹部X線、超音波等を実施すること。
11.1.2. 消化管出血、消化管潰瘍(いずれも頻度不明):吐血、下血及び胃潰瘍、十二指腸潰瘍、結腸潰瘍等の潰瘍があらわれることがあるので、異常が認められた場合には、腹部の診察や内視鏡、腹部X線、CT等を実施すること。
11.2. その他の副作用
1). 消化器:(5%以上)嘔吐、悪心、便秘、(1~5%未満)胃不快感、腹痛、下痢、逆流性食道炎、腹部膨満感、食欲不振、消化不良、(1%未満)腹部不快感、放屁増加、胃潰瘍、胃炎。
2). 過敏症:(1%未満)発疹、そう痒。
3). 肝臓:(1%未満)AST上昇、ALT上昇。
4). 血液:(1~5%未満)貧血、(1%未満)好酸球増多。
5). 内分泌:(1~5%未満)副甲状腺機能亢進症。
6). その他:(1~5%未満)Al-P上昇、(1%未満)胸痛、背部痛、倦怠感、めまい、高カルシウム血症、低リン血症、(頻度不明)低カルシウム血症、末梢性浮腫。
高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること(一般に生理機能が低下している)。
授乳婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与しないことが望ましい(妊娠ラットに高用量のランタンを妊娠6日から分娩後20日まで投与した試験において、仔の体重低値及び一部の指標で仔の発達遅れが認められたとの報告があり、また、妊娠ウサギに高用量のランタンを投与した試験において、母動物摂餌量減少及び母動物体重減少、着床前後死亡率増加、並びに胎仔体重低値がみられたとの報告がある)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること(ヒトにおいてランタンの乳汁への移行が報告されている)。
小児等
投与しないことが望ましい(小児等を対象とした臨床試験は実施していない)。
取扱い上の注意
14.1. 薬剤交付時の注意14.1.1. 本剤は舌の上で唾液を浸潤させた後、舌で軽くつぶし、崩壊後唾液のみで服用可能である(また、少量の水で服用することもできる)。
14.1.2. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
14.2. 薬剤投与中の注意本剤服用患者の腹部X線撮影時には、ランタンが存在する胃腸管にバリウム様の陰影を認めることがある。
本剤は吸湿性があるので、アルミニウム袋開封後は湿気を避けて保存し、服用直前までPTPシートから取り出さないこと。
その他の注意
15.1. 臨床使用に基づく情報胃腸管ランタン沈着又は胃腸管薬剤残留物が認められることがある(胃・十二指腸の粘膜におけるランタンの沈着は、内視鏡により様々な大きさ及び形の白っぽい病変として確認されている)。また、ランタンが沈着した胃・十二指腸の粘膜では、胃慢性炎症・十二指腸慢性炎症又は胃活動性炎症・十二指腸活動性炎症、胃腺萎縮・十二指腸腺萎縮、胃再生性変化・十二指腸再生性変化、胃小窩過形成、腸上皮化生、胃新生物・十二指腸新生物など様々な病理学的特徴が確認されたとの報告があるが、ランタンの沈着との関連性は明らかではない。
15.2. 非臨床試験に基づく情報動物における薬物動態試験において、本剤の反復経口投与により、他の組織に比べて特に骨、消化管及び肝臓でランタン濃度が高く推移し、消失も遅延していた。

16.1 血中濃度
16.1.1 単回投与
日本人健康成人男子8例に炭酸ランタン水和物チュアブル錠250及び1000mgを単回投与した際のランタンの薬物動態パラメータを表に示した。
→図表を見る(PDF)

16.1.2 反復投与
日本人健康成人男子9例に炭酸ランタン水和物チュアブル錠1000mgを1日3回10日間反復投与したときの定常状態における血漿中ランタン濃度は、投与後6時間目に最高値に達し、Cmax及びAUC(0-8)はそれぞれ0.558ng/mL及び3.67ng・h/mLであった。
16.1.3 透析患者
日本人透析患者に炭酸ランタン水和物チュアブル錠を最大4500mg注)/日投与した国内長期投与試験における投与開始後28、52及び104週目の平均血漿中ランタン濃度はそれぞれ0.389ng/mL、0.440ng/mL及び0.476ng/mLであった。
16.1.4 保存期慢性腎臓病患者
日本人の保存期慢性腎臓病患者に炭酸ランタン水和物製剤を最大2250mg/日投与した国内長期投与試験における投与開始後32及び60週目の平均血漿中ランタン濃度はそれぞれ0.688±0.413ng/mL及び0.952±0.622ng/mLであった。
16.1.5 全身暴露量比較
炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」とホスレノールOD錠500mgそれぞれ1錠(ランタンとして500mg)を、クロスオーバー法により健康成人男子に1日3回4日間(計10回)食直後に経口投与して投与4日目朝の投与後の血漿中ランタン濃度を測定した。その結果、両剤の薬物動態に大きな差はないことが確認された。
なお、本試験は「18.4生物学的同等性試験(炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」)」と同試験内で行った。
16.2 吸収
炭酸ランタン水和物チュアブル錠1000mg単回経口投与時の絶対的バイオアベイラビリティーは0.002%未満であった(外国人データ)。
16.3 分布
16.3.1 高リン血症を呈する血液透析患者15例を対象として炭酸ランタン水和物チュアブル錠を1日750mgから投与を開始し、1日4500mg注)まで適宜増減して投与した国内骨生検試験において、投与開始前及び投与開始1年後に骨生検を行った結果、骨中ランタン濃度は投与開始前の57.3±33.5ng/gに対して、投与1年後には1274.7±839.6ng/gと、血漿中ランタン濃度の0.329±2.06ng/mL(投与開始前:検出感度以下)よりも高く、骨に蓄積する傾向が認められた。
また、血液透析患者1359例(炭酸ランタン水和物チュアブル錠682例、標準療法群677例)を対象として炭酸ランタン水和物チュアブル錠を1日3000mg注)まで最長2年間投与した海外長期投与試験においても、測定が可能であった28例における骨中ランタン濃度は投与開始前80.9±59.8ng/g、投与開始2年後1855.3±1338.3ng/gであり、同患者の血漿中ランタン濃度(投与開始前:0.0±0.07ng/mL、投与開始2年後:0.5±0.65ng/mL)よりも高かった。
16.3.2 In vitro試験において、ランタンのヒト血漿タンパク結合率は高かった(99.7%)。
16.4 代謝
炭酸ランタンは体内で代謝を受けない。In vitro代謝試験において、ランタンは1A2、2C9/10、2C19、2D6及び3A4/5の各CYP分子種に対して阻害作用を示さなかった。
16.5 排泄
16.5.1 単回投与
日本人健康成人男子8例に炭酸ランタン水和物チュアブル錠250及び1000mgを単回投与した際の尿中ランタン濃度はほとんどの被験者で定量下限未満であった。また、120時間目までの糞中回収率はそれぞれ59.5%、66.9%であった。
→図表を見る(PDF)

16.5.2 反復投与
日本人健康成人男子9例に炭酸ランタン水和物チュアブル錠1000mgを1日3回注)10日間反復投与した際の最終投与後48時間までにすべての被験者から平均で投与量の0.0000164%が尿中に排泄され、投与したランタンの59.8%が糞中から回収された。
16.8 その他
16.8.1 生物学的同等性試験(炭酸ランタンOD錠250mg「FCI」)
炭酸ランタンOD錠250mg「FCI」は、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(令和2年3月19日、薬生薬審発0319第1号)に基づき、炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。
注)本剤の承認された最高用量は1日2,250mgである。

17.1 有効性及び安全性に関する試験
17.1.1 国内第III相比較試験
高リン血症を呈する血液透析患者259例(炭酸ランタン水和物チュアブル錠126例、沈降炭酸カルシウム133例)を対象とした比較試験において、炭酸ランタン水和物チュアブル錠を1日750mgから投与を開始し、1日2250mgまで適宜増減した。その結果、血清リン濃度(Mean±SD)は、投与開始時8.35±1.38mg/dLから投与終了時5.78±1.44mg/dLと低下が認められた。また、血清カルシウム濃度(Mean±SD)は、投与開始時9.02±0.69mg/dL、投与終了時9.22±0.61mg/dLと変化は認められず、炭酸ランタン水和物チュアブル錠の臨床的有用性が確認された。
副作用(臨床検査値異常を含む)は126例中29例(23.0%)に認められた。主な副作用は、嘔吐14例(11.1%)、悪心12例(9.5%)、胃不快感4例(3.2%)、上腹部痛3例(2.4%)、便秘2例(1.6%)等であった。
17.1.2 国内第III相一般臨床試験
高リン血症を呈する腹膜透析患者45例を対象として炭酸ランタン水和物チュアブル錠を1日750mgから投与を開始し、1日2250mgまで適宜増減した結果、血清カルシウム濃度を上昇させることなく血清リン濃度(Mean±SD)が投与開始時7.16±1.21mg/dLから投与終了時5.54±1.31mg/dLと低下した。
副作用(臨床検査値異常を含む)は45例中7例(15.6%)に認められた。主な副作用は、嘔吐2例(4.4%)、腹痛2例(4.4%)、下痢2例(4.4%)等であった。
17.1.3 国内長期投与試験
高リン血症を呈する血液透析患者145例を対象として炭酸ランタン水和物チュアブル錠を1日750mgから投与を開始し、1日4500mg注)まで適宜増減して最長3年間投与した試験において、副作用(臨床検査値異常を含む)は145例中83例(57.2%)に認められた。主な副作用は、嘔吐45例(31.0%)、悪心43例(29.7%)、胃不快感18例(12.4%)、下痢12例(8.3%)、上腹部痛12例(8.3%)等であった。
17.1.4 国内第III相比較試験
高リン血症を呈する保存期の慢性腎臓病患者141例(炭酸ランタン水和物製剤86例、プラセボ55例)を対象とした比較試験において、炭酸ランタン水和物製剤を1日750mgから投与を開始し、1日2250mgまで適宜増減した。その結果、血清リン濃度(Mean±SD)は、炭酸ランタン水和物製剤投与群において、投与開始時6.17±1.30mg/dLから投与終了時5.14±1.43mg/dLと低下が認められた。一方、プラセボ投与群では、投与開始時は6.15±1.04mg/dL、投与終了時は6.10±1.05mg/dLであった。
投与開始時から終了時(8週時)の血清リン濃度変化量の最小二乗平均値の差[95%信頼区間]は-0.97mg/dL[-1.37mg/dL、-0.58mg/dL]であり、炭酸ランタン水和物製剤のプラセボに対する優越性が示された(P<0.0001、共分散分析モデル)。副作用(臨床検査値異常を含む)は87例中20例(23.0%)に認められた。主な副作用は、便秘9例(10.3%)、悪心9例(10.3%)、嘔吐5例(5.7%)、下痢2例(2.3%)等であった。
17.1.5 国内第III相長期投与試験
高リン血症を呈する保存期の慢性腎臓病患者123例を対象とした長期投与試験において、炭酸ランタン水和物製剤を1日750mgから投与を開始し、最高1日2250mgまで投与した結果、血清リン濃度低下効果が維持された患者も認められた。なお、炭酸ランタン水和物製剤の投与期間(平均値±標準偏差)は173.6±121.6日であった。副作用(臨床検査値異常を含む)は123例中29例(23.6%)に認められた。主な副作用は、便秘10例(8.1%)、悪心7例(5.7%)、嘔吐6例(4.9%)、消化不良3例(2.4%)等であった。
注)本剤の承認された最高用量は1日2,250mgである。

18.1 作用機序
炭酸ランタンは、消化管内で食物由来のリン酸イオンと結合して不溶性のリン酸ランタンを形成し、腸管からのリン吸収を抑制することにより、血中リン濃度を低下させる。
18.2 リン結合作用
In vitro試験において、炭酸ランタンをリン酸ナトリウム溶液中で反応させた結果、リン除去率はpH3で97.5%、pH5で97.1%及びpH7で66.6%であった。
18.3 血清リン濃度低下作用
5/6腎摘出ラットに炭酸ランタンを6週間反復投与したとき、血清リン濃度は溶媒対照群に比して有意に低下した。
18.4 生物学的同等性試験
18.4.1 生物学的同等性試験(炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」)
炭酸ランタンOD錠500mg「FCI」とホスレノールOD錠500mgそれぞれ1錠(ランタンとして500mg)を、クロスオーバー法により健康成人男子に1日3回3日間食後経口投与(水なし又は水とともに服用)して尿中リン排泄量を測定した。なお、朝、昼、夕食でリン摂取量が均等になる食事(食物中のリン含有量が1日当たり約1,300mg)を摂取した。投与前2日間及び投与3日間の24時間平均尿中リン排泄量を算出し、得られたパラメータ(24時間平均尿中リン排泄量のベースラインからの変化量)について、90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、生物学的同等性の判定基準とした±1.632mmolの範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。
[水なしで服用]
→図表を見る(PDF)

[水とともに服用]
→図表を見る(PDF)

一包可:不可

吸湿性があるので、アルミニウム袋開封後は湿気を避けて保存し、服用直前までPTPシートから取り出さない。

分割:不可
粉砕:不可

吸湿性があるので、アルミニウム袋開封後は湿気を避けて保存し、服用直前までPTPシートから取り出さない。

製造販売会社
富士化学
販売会社
日本ジェネリック 

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