チニダゾール腟錠200mg「F」
後発医薬品

販売名
チニダゾール腟錠200mg「F」
識別コード
FJ 10
薬価
200mg1個 49.30円
製造メーカー
富士製薬
添付文書情報2023年09月改定(第1版)
商品情報
薬効分類名
その他の生殖器官用剤(性病予防剤を含む)
一般名
チニダゾール腟錠
- 禁忌
- チニダゾールに対し過敏症の既往歴のある患者。
- 効能・効果
- トリコモナス腟炎。
- 用法・用量
- チニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回200mgを7日間腟内に挿入する。
投薬終了後、腟トリコモナスを検出した場合は、投薬終了時より少なくとも1週間ぐらいの間隔を置いて再投与する。
- 特定の背景を有する患者に関する注意
- 副作用
- 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
- 11.2. その他の副作用
泌尿・生殖器:(頻度不明)治療実施中にCandida albicans出現。
- 小児等
- 小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
- 適用上の注意
- 14.1. 薬剤交付時の注意本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。
-
-
18.1 作用機序
明確な機序は不明である。
18.2 抗原虫作用
18.2.1 腟トリコモナスに対し、in vitro、ラット及びマウスを用いた試験において殺虫的に作用する。
18.2.2 チニダゾールのTrichomonas vaginalisに対する最小発育阻止濃度は0.13~1.0μg/mLであり、最小殺虫濃度は1.0μg/mL(48時間)で、4.0μg/mLでは6時間で完全な殺虫効果を示した(in vitro)。
- 製造販売会社
- 富士製薬
- 販売会社
おくすりのQ&A
受付中回答2
受付中回答4
解決済回答2
モイゼルト軟膏とステロイド剤ミックス処方の保険上の取り扱いについて
これまで、モイゼルトとリンデロン軟膏を混合して処方しておりましたが、薬局より保険上問題となる可能性があるとの指摘を受けました。...
解決済回答1
わからないことがあったら、
気軽にすぐ質問しよう!
このコミュニティは、各種法令・通達が実務の現場で実際にはどう運用されているのか情報共有に使われることもあります。解釈に幅があるものや、関係機関や担当者によって対応が異なる可能性のあることを、唯一の正解であるかのように断言するのはお控えください。「しろぼんねっと」編集部は、投稿者の了承を得ることなく回答や質問を削除する場合があります。
