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コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセル

販売名
コタロー麻黄附子細辛湯エキスカプセル
識別コード
FS127 NC127
薬価
1カプセル 25.00円
製造メーカー
小太郎漢方製薬

添付文書情報2023年01月改定(第1版)

商品情報

薬効分類名
漢方製剤
一般名
麻黄附子細辛湯エキスカプセル
規制区分
  • 特生
  • 特承
  • 覚原

-

効能・効果
全身倦怠感があって、無気力で、微熱、悪寒するもの:感冒、気管支炎。
用法・用量
通常、成人1日6カプセル(1.68g)を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
腎機能障害患者
8.1. 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。
なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
8.2. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意し、ブシを含む製剤との併用には、特に注意すること。
9.1.1. 体力の充実している患者:副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。
9.1.2. 暑がりでのぼせが強く赤ら顔の患者:心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれることがある。
9.1.3. 著しく胃腸虚弱な患者:口渇、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等があらわれることがある。
9.1.4. 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者:これらの症状が悪化するおそれがある。
9.1.5. 発汗傾向の著しい患者:発汗過多、全身脱力感等があらわれることがある。
9.1.6. 狭心症、心筋梗塞等の循環器系障害のある患者、又はその既往歴のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.7. 重症高血圧症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.8. 排尿障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.1.9. 甲状腺機能亢進症の患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
9.2.1. 高度腎障害のある患者:当該疾患及びその症状が悪化するおそれがある。
相互作用
10.2. 併用注意:マオウ含有製剤(葛根湯、小青竜湯、麻黄湯等)、エフェドリン類含有製剤(エフェドリン塩酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、フェキソフェナジン塩酸塩・塩酸プソイドエフェドリン等)、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩等)、甲状腺製剤(チロキシン、リオチロニン等)、カテコールアミン製剤(アドレナリン、イソプレナリン等)、キサンチン系製剤(テオフィリン、ジプロフィリン等)[不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量するなど慎重に投与すること(交感神経刺激作用が増強されることが考えられる)]。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
重大な副作用
11.1. 重大な副作用
11.1.1. 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明):著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹、発赤等。
2). 自律神経系:(頻度不明)不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等。
3). 消化器:(頻度不明)口渇、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐等。
4). 泌尿器:(頻度不明)排尿障害等。
5). その他:(頻度不明)のぼせ、舌のしびれ等。
高齢者
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
授乳婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい(本剤に含まれるブシ末の副作用があらわれやすくなる)。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
小児等
慎重に投与すること(本剤にはブシ末が含まれている)。
取扱い上の注意
14.1. 薬剤交付時の注意PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
20.1. 本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
20.2. 開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。
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一包可:不可
分割:不可
粉砕:不明

苦い

製造販売会社
小太郎漢方製薬
販売会社
 

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