診療点数・診療報酬・レセプト・処方箋・薬価・添付文書のことを調べるならしろぼんねっと

令和4年 K932 創外固定器加算

  1. K932 創外固定器加算 10000点

区分番号K046、K056-2、K058、K073、K076、K078、K124-2、K125、K180の3、K443、K444及びK444-2に掲げる手術に当たって、創外固定器を使用した場合に算定する。

通知

区分番号「K046」骨折観血的手術及び「K073」関節内骨折観血的手術については、開放骨折、関節内骨折又は粉砕骨折に対して創外固定器を用いた場合、区分番号「K058」骨長調整手術については、軟骨無形成症及び軟骨低形成症等の骨異形成症、四肢形成不全又は四肢変形の患者に対して脚延長術を行う際に創外固定器を用いた場合、区分番号「K076」観血的関節授動術については、外傷又は変性疾患等により拘縮となった関節に対して創外固定器を用いた場合、区分番号「K125」骨盤骨折観血的手術(腸骨翼骨折を除く。)については骨盤骨折(腸骨翼骨折を除く。)について創外固定器を用いた場合、区分番号「K180の3」頭蓋骨形成手術(骨移動を伴うもの)については頭蓋縫合早期癒合症等の頭蓋骨変形の患者に対して骨延長術を行う際に創外固定器を用いた場合、区分番号「K443」上顎骨形成術については外傷後の上顎骨後位癒着、上顎骨発育不全症又は症候群性頭蓋縫合早期癒合症等の先天異常に対しLe Fort I、II又はIII型骨切離による移動を創外固定器により行う場合、区分番号「K444」下顎骨形成術及び「K444-2」下顎骨延長術については先天性の第1第2鰓弓症候群、トリーチャー・コリンズ症候群等にみられる小顎症の患者に対して骨形成術又は骨延長術を行う際に創外固定器を用いた場合に算定する。

医科診療報酬 手術のQ&A

受付中回答3

皮膚皮下腫瘍摘出術について

初歩的な質問で申し訳ないのですが、...

医科診療報酬 手術

受付中回答3

創傷処理

他院で胃癌の手術を受けドレーンを入れて退院された方がドレーンが抜けそうになってしまい来院しました。...

医科診療報酬 手術

解決済回答1

骨内異物除去術について

橈骨、尺骨の抜釘を同時に施行した場合、2回分の算定はできますか?
骨折観血的手術は2回分算定できると思うのですが、抜釘はどうなのでしょうか。...

医科診療報酬 手術

受付中回答1

手術の算定について

潰瘍性大腸炎で加療中の方。直腸がんがみつかり、腹腔鏡で大腸亜全摘を行っています。
K719-2 2 腹腔鏡下結腸切除 亜切除とK740-2 3...

医科診療報酬 手術

解決済回答2

処置加算できますか

鼻腔粘膜焼灼術を行った際に鼻処置は加算できますか。

医科診療報酬 手術

わからないことがあったら、
気軽にすぐ質問しよう!

質問する

このコミュニティは、各種法令・通達が実務の現場で実際にはどう運用されているのか情報共有に使われることもあります。解釈に幅があるものや、関係機関や担当者によって対応が異なる可能性のあることを、唯一の正解であるかのように断言するのはお控えください。「しろぼんねっと」編集部は、投稿者の了承を得ることなく回答や質問を削除する場合があります。