令和8年 K939-2 術中血管等描出撮影加算
- K939-2 術中血管等描出撮影加算 500点
注
手術に当たって、血管や腫瘍等を確認するために薬剤を用いて、血管撮影を行った場合に算定する。
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術中血管等描出撮影加算は脳神経外科手術、冠動脈血行再建術、「K017」の遊離皮弁術(顕微鏡下血管柄付きのもの)の「1」、「K476-3」動脈(皮)弁及び筋(皮)弁を用いた乳房再建術(乳房切除術(内視鏡下によるものを含む。))、「K511」肺切除術の「2」、「K513」胸腔鏡下肺切除術の「3」、「K514」肺悪性腫瘍手術の「2」、「K514-2」胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術の「2」、「K695」肝切除術の「2」から「7」まで、「K695-2」腹腔鏡下肝切除術の「2」から「6」まで又は「K803」膀胱悪性腫瘍手術の「6」においてインドシアニングリーン若しくはアミノレブリン酸塩酸塩を用いて、蛍光測定等により血管や腫瘍等を確認した際又は手術において消化管の血流を確認した際に算定する。なお、単にX線用、超音波用又はMRI用の造影剤を用いたのみでは算定できない。
医科診療報酬 手術のQ&A
L5棘突起を縦割、椎間関節温存、トランペット状に椎弓削り除圧(L5/S1)、棘突起を縫合し椎弓再建した場合、K142「23」腰椎椎弓切除術の算定でよろしい...
75歳以上の大腿骨近位部の骨折に対して骨折後48時間以内に人工骨頭の挿入を行った場合、整復固定を行った場合に4,000点算定可能とありますが、48時間以内...
経皮的肝膿瘍ドレナージ術と内視鏡的胆道ステント留置術について
経皮的肝膿瘍ドレナージ術と内視鏡的胆道ステント留置術を同時に行った場合、近接部位ですが、アプローチ方法が異なるのでどちらも算定可能でしょうか?
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