トウガラシチンキ

販売名
トウガラシチンキ
薬価
10mL 26.90円
製造メーカー
小堺製薬
添付文書情報2023年10月改定(第1版)
商品情報
薬効分類名
その他の鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤
一般名
トウガラシチンキ
- 禁忌
- び爛・創傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]。
- 効能・効果
- 皮膚刺激剤として次記に用いる:筋肉痛、凍瘡、凍傷<第1度>、育毛。
- 用法・用量
- 筋肉痛、凍瘡、凍傷(第1度)には、トウガラシチンキとして、通常、10~40%を添加した液剤、軟膏剤、硬膏剤又はパップ剤を1日1~数回局所に塗布する。
育毛には、トウガラシチンキとして、通常、1~4%を添加した液剤を1日1~数回局所に塗擦する。
- 副作用
- 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
- 11.2. その他の副作用
皮膚:(頻度不明)皮膚刺激感、皮膚疼痛等[これらの症状が強くあらわれた場合には、濃度を下げるなど適切な処置を行うこと]。
- 取扱い上の注意
- 14.1. 薬剤使用時の注意14.1.1. 原液のまま使用しないこと。
14.1.2. 入浴直後に使用しないよう注意させること。
14.1.3. 眼又は眼の周囲に使用しないこと。
14.1.4. 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気には十分注意すること〔20.取扱い上の注意の項参照〕。
火気を避けて保存すること〔14.1.4参照〕。
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18.1 作用機序
capsaicinは局所適用又は皮下投与などで侵害受容器及び温覚受容器を選択的に遮断する感覚ニューロン遮断薬である。capsaicinは脊髄からP物質、ソマトスタチンなどを放出させ、化学物質による痛覚、温覚の閾値を高めるが、皮膚のP物質含量及び血漿溢出も減少させる。
- 製造販売会社
- 小堺製薬
- 販売会社
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