デキサメタゾン抑制試験の算定について
デキサメタゾン抑制試験の算定について
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負荷前の検査でコルチゾールが低値のため、
デカドロン検査前日夜に内服し、翌朝ACTH、コルチゾールを測定した場合の
内分泌負荷試験の算定について質問です。
「1」の下垂体前葉負荷試験に含まれるものとしては以下である。(ア~エは省略しています)
オ 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)については、インスリン負荷・デキサメタゾン負荷・CRH負荷 等
「5」の副腎皮質負荷試験に含まれるものとしては、下記のものがある。(アは省略しています)
イ 糖質コルチコイド(コルチゾール、DHEA及びDHEAS)については、ACTH負荷、デキサメタゾン負荷、メトロピン負荷 等
と、どちらもデキサメタゾン負荷の記載があります。
今回の場合
①副腎皮質負荷試験(糖質コルチコイド)1200点のみを算定する
・ACTHは参考のため
②コルチゾール・ACTHを測定しているため、下垂体前葉負荷試験と副腎皮質負荷試験 2400点を算定する
・ACTH→下垂体評価
・コルチゾール→副腎皮質評価
①と②のどちらの算定となるでしょうか?
デカドロン検査前日夜に内服し、翌朝ACTH、コルチゾールを測定した場合の
内分泌負荷試験の算定について質問です。
「1」の下垂体前葉負荷試験に含まれるものとしては以下である。(ア~エは省略しています)
オ 副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)については、インスリン負荷・デキサメタゾン負荷・CRH負荷 等
「5」の副腎皮質負荷試験に含まれるものとしては、下記のものがある。(アは省略しています)
イ 糖質コルチコイド(コルチゾール、DHEA及びDHEAS)については、ACTH負荷、デキサメタゾン負荷、メトロピン負荷 等
と、どちらもデキサメタゾン負荷の記載があります。
今回の場合
①副腎皮質負荷試験(糖質コルチコイド)1200点のみを算定する
・ACTHは参考のため
②コルチゾール・ACTHを測定しているため、下垂体前葉負荷試験と副腎皮質負荷試験 2400点を算定する
・ACTH→下垂体評価
・コルチゾール→副腎皮質評価
①と②のどちらの算定となるでしょうか?
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