ゼップバウンド皮下注について
ゼップバウンド皮下注について
- 受付中回答1
用法及び用量には、「通常、成人には、チルゼパチドとして週1回2.5mgから開始し、4週間の間隔で2.5mgずつ増量し、週1回10mgを皮下注射する。なお、患者の状態に応じて適宜増減するが、週1回5mgまで減量、又は4週間以上の間隔で2.5mgずつ週1回15mgまで増量できる。」と記載されています。そこで、月初に投与を開始し、患者の都合等により月1回しか来院できない場合について確認させていただきたいです。例えば、暦月が5週ある月に初回投与を開始する場合、次回の来院まで週1回の投与を継続するため、初月は2.5mgを5本処方し、次月からは5mgを4本、その後も4週間程度を目安に段階的に増量していく運用は可能でしょうか。また、初月が5週あることにより2.5mgを5本処方した場合、5本目の投与分について、保険請求上、査定の対象となる可能性はありますか?査定を避けるために、次回受診まで週1回の投与を継続する必要性や、処方本数の理由等について、医師に診療録等へコメントを記載していただくことも考えております。上記のような運用が、用法及び用量ならびに保険診療上の取扱いとして可能か否か、ご教示いただけますと幸いです。
回答
ログインして回答する
すべての方が気持ちよくご利用になれるよう、第三者に不快感を与える行為(誹謗中傷、暴言、宣伝行為など)、回答の強要、個人情報の公開(ご自身の情報であっても公開することはご遠慮ください)、特定ユーザーとの個人的なやり取りはやめましょう。これらの行為が見つかった場合は、投稿者の了承を得ることなく投稿を削除する場合があります。
関連する質問
受付中回答1
院外(外注)検査で生化学検査Iのマルメ算定の項目(一般的なスクリーニング検査)がオーダーされ、院内検査で、HbA1cと糖(試験紙法)のオーダーがされました...
受付中回答0
当医療機関では、同一敷地内において
①精神科デイケア(大規模)
②重度認知症患者デイケア(25人)
の実施を検討しております。...
受付中回答0
お世話になります。訪問診療およびみなし訪問看護の開始を準備しております。基本月に一回の訪問を考えているのですが、状態が落ち着いている患者さんの場合、2か月...
受付中回答0
在宅クリニックで医事をしています。9月より腹膜透析の患者様を診察することになり、退院時(9月)は入院先の病院側が算定し、10月から当院が算定することで話を...
受付中回答3
わからないことがあったら、
気軽にすぐ質問しよう!
このコミュニティは、各種法令・通達が実務の現場で実際にはどう運用されているのか情報共有に使われることもあります。解釈に幅があるものや、関係機関や担当者によって対応が異なる可能性のあることを、唯一の正解であるかのように断言するのはお控えください。「しろぼんねっと」編集部は、投稿者の了承を得ることなく回答や質問を削除する場合があります。
