半年ごとのBAP(骨型アルカリホスファターゼ)の査定
半年ごとのBAP(骨型アルカリホスファターゼ)の査定
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長文で申し訳ございませんが、教えてください。
骨粗鬆症で治療中の患者さんに定期的に採血をしています。
約6カ月に1回、骨代謝マーカーとしてBAPを測定しているのですが、7月分の査定で10人ほど切られました。
「A:療養担当規則等に照らし、医学的に保険診療上適応とならないもの 審査結果の理由等:『本症における施行は、適応とは認められません。』」と記載されていました。
BAPが切られたのと同時に生化学的検査(2)判断料も切られていますので、1件につき300点、10人で3000点なのでかなり痛いです。
・前回は約1年前で1か月分で約20人いるBAPを測定した患者さんのうち10人くらいが切られました(当時は保険の種別までは調査しませんでしたが、おそらく社保+生保のみ)。
・その翌々月から「薬効判定」のレセコメントを入れています(翌月は間に合わずコメント入れていません)
・翌月はコメント入れていなかった(間に合わなかった)ので切られるのを覚悟していましたが、切られませんでした。
・その後、1年間は切られず、今年7月分がまた査定されました(今回も約30人中10人くらい)。
・今年7月分について保険の種別を調べたとこと、国保は切られませんでしたが、社保+生保は全員切られていました。
・当院では基本的に初診の際には2種類、BAPとTACP-5bを測定していますが、2回目以降はBAPのみです
・「6カ月おき」にはなりますが、厳密に6カ月未満の患者さんもいますが、6カ月超えている患者さんや7カ月の患者さんも含めて社保+生保は全員切られています。
・当然ながら前例「骨粗鬆症」の病名と「薬効判定」のレセコメントは入れています。
・社保では唯一「骨粗鬆症の初診(TRACP-5bも測定している)」の患者さんは切られませんでした。
・薬剤による差があるのかと思い、患者さんごとに調べてみたのですが、エビスタ、リカルボン、プラリアなど薬剤に関係なく切られていました(社保または生保でテリボン、イベニティの患者さんはいないのでこの2剤でも切られるかどうかは不明です)
冗長になり申し訳ありません。
お伺いしたいのは下記3点です。
・この査定は妥当ですか?
・国保では切られていない
・他の月は切られていない
・前回の査定時にも保険医協会、医師会、大学病院(他府県にはなりますが)の骨粗鬆症専門外来を担当している先生などに聞いてみたのですが、「問題ない(切られるのはおかしい)」と言われました。
と言う点からすると、妥当ではない査定だと思うので再審査を出す予定ですが、
・再審査時のコメントはどのようなものが望ましいでしょうか?
「骨粗鬆症の治療中の為、約6カ月おきにBAP測定しております。骨粗鬆症診療のガイドライン上も骨代謝マーカーの定期的な検査は推奨されており、前回からの間隔も約6カ月空いており適応内と考えます。再審査の上、復点お願いいたします」と言う内容を入れようかと考えております。
私は骨粗鬆症学会の認定医なのですが、コメントにその旨記載した方が良いのでしょうか?
(以前、ブロックが査定されたときには「麻酔科標榜医と記載すると有利になる」と言われたことはあります:私は標榜医ではないので記載しませんでしたが)
・今後、「薬効判定」のレセコメントを入れるなど以外に何か病名を追加するなど、対策はあるでしょうか?
分かる部分だけでも構いませんので、ご教授いただければ幸甚です。
何卒よろしくお願い申し上げます。
骨粗鬆症で治療中の患者さんに定期的に採血をしています。
約6カ月に1回、骨代謝マーカーとしてBAPを測定しているのですが、7月分の査定で10人ほど切られました。
「A:療養担当規則等に照らし、医学的に保険診療上適応とならないもの 審査結果の理由等:『本症における施行は、適応とは認められません。』」と記載されていました。
BAPが切られたのと同時に生化学的検査(2)判断料も切られていますので、1件につき300点、10人で3000点なのでかなり痛いです。
・前回は約1年前で1か月分で約20人いるBAPを測定した患者さんのうち10人くらいが切られました(当時は保険の種別までは調査しませんでしたが、おそらく社保+生保のみ)。
・その翌々月から「薬効判定」のレセコメントを入れています(翌月は間に合わずコメント入れていません)
・翌月はコメント入れていなかった(間に合わなかった)ので切られるのを覚悟していましたが、切られませんでした。
・その後、1年間は切られず、今年7月分がまた査定されました(今回も約30人中10人くらい)。
・今年7月分について保険の種別を調べたとこと、国保は切られませんでしたが、社保+生保は全員切られていました。
・当院では基本的に初診の際には2種類、BAPとTACP-5bを測定していますが、2回目以降はBAPのみです
・「6カ月おき」にはなりますが、厳密に6カ月未満の患者さんもいますが、6カ月超えている患者さんや7カ月の患者さんも含めて社保+生保は全員切られています。
・当然ながら前例「骨粗鬆症」の病名と「薬効判定」のレセコメントは入れています。
・社保では唯一「骨粗鬆症の初診(TRACP-5bも測定している)」の患者さんは切られませんでした。
・薬剤による差があるのかと思い、患者さんごとに調べてみたのですが、エビスタ、リカルボン、プラリアなど薬剤に関係なく切られていました(社保または生保でテリボン、イベニティの患者さんはいないのでこの2剤でも切られるかどうかは不明です)
冗長になり申し訳ありません。
お伺いしたいのは下記3点です。
・この査定は妥当ですか?
・国保では切られていない
・他の月は切られていない
・前回の査定時にも保険医協会、医師会、大学病院(他府県にはなりますが)の骨粗鬆症専門外来を担当している先生などに聞いてみたのですが、「問題ない(切られるのはおかしい)」と言われました。
と言う点からすると、妥当ではない査定だと思うので再審査を出す予定ですが、
・再審査時のコメントはどのようなものが望ましいでしょうか?
「骨粗鬆症の治療中の為、約6カ月おきにBAP測定しております。骨粗鬆症診療のガイドライン上も骨代謝マーカーの定期的な検査は推奨されており、前回からの間隔も約6カ月空いており適応内と考えます。再審査の上、復点お願いいたします」と言う内容を入れようかと考えております。
私は骨粗鬆症学会の認定医なのですが、コメントにその旨記載した方が良いのでしょうか?
(以前、ブロックが査定されたときには「麻酔科標榜医と記載すると有利になる」と言われたことはあります:私は標榜医ではないので記載しませんでしたが)
・今後、「薬効判定」のレセコメントを入れるなど以外に何か病名を追加するなど、対策はあるでしょうか?
分かる部分だけでも構いませんので、ご教授いただければ幸甚です。
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