電子的診療情報連携体制加算 研修について
電子的診療情報連携体制加算 研修について
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2026/09/25 まつむら さんの質問
Q: 入院の電子的診療情報連携体制加算の施設基準の年1回の情報セキュリティに関する研修は、e-ラーニングで良いのか?
に対するAで
> 専任の医療情報システム安全管理責任者が職員を対象に研修を行う場合は、対面で行うことが求められている
旨の回答がありましたが
厚労省の疑義解釈で、MIST上の研修に職員を参加させた場合も要件に該当すると明記されてました。FYI
令和4年3月31日「疑義解釈資料の送付について(その1)」別添1 問257
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/dl/chousa_shisetsukijun01-2.pdf?utm_source=chatgpt.com
留意点で、非常に細かい説明がなされており、事前に厚生局のチェックを受けた方が安心ですね (^^;;
--
(問257) オンライン会議システムやe-learning形式等を活用し、 研修を実施することは可能か。
(答) 可能。 なお、 オンライン会議システム、 動画配信やe-learning形式を活用して研修を実施する場合は、 それぞれ以下の点に留意すること。
<オンライン会議システムを活用した実施に係る留意点>
○ 出席状況の確認
(例)
・ 受講生は原則として、カメラをオンにし、講義中、事務局がランダムな時間でスクリーンショットを実施し、 出席状況を確認すること。
・ 講義中、講師等がランダムにキーワードを表示し、受講生に研修終了後等にキーワードを事務局に提出させること。
○ 双方向コミュニケーション・演習方法
(例)
・ 受講生からの質問等については、チャットシステムや音声発信を活用すること。
・ ブレイクアウトルーム機能を活用してグループごとに演習を実施後、全体の場に戻って受講生に検討内容を発表させること。
○ 理解度の確認
(例)
・ 確認テストを実施し、課題を提出させること。
34/76 4 入院基本料【共通(一般病棟入院基本料等)①】
<動画配信又は e-l earning 形式によ る実施に係る留意点>
○ 研修時間の確保・進捗の管理
(例)
・ 主催者側が、受講生の学習時間、進捗状況、テスト結果を把握すること。
・ 早送り再生を不可とし、全講義の動画を視聴しなければレポート提出ができないようにシステムを構築すること。
○ 双方向コミュニケーション
(例)
・ 質問を受け付け、適宜講師に回答を求めるとともに、質問・回答について講習会のWebページに掲載すること。
・ 演習を要件とする研修については、オンライン会議システムと組み合わせて実施すること。
○ 理解度の把握
(例)
・ 読み飛ばし防止と理解度の確認のため、講座ごとに知識習得確認テストを設定すること。
Q: 入院の電子的診療情報連携体制加算の施設基準の年1回の情報セキュリティに関する研修は、e-ラーニングで良いのか?
に対するAで
> 専任の医療情報システム安全管理責任者が職員を対象に研修を行う場合は、対面で行うことが求められている
旨の回答がありましたが
厚労省の疑義解釈で、MIST上の研修に職員を参加させた場合も要件に該当すると明記されてました。FYI
令和4年3月31日「疑義解釈資料の送付について(その1)」別添1 問257
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/dl/chousa_shisetsukijun01-2.pdf?utm_source=chatgpt.com
留意点で、非常に細かい説明がなされており、事前に厚生局のチェックを受けた方が安心ですね (^^;;
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(問257) オンライン会議システムやe-learning形式等を活用し、 研修を実施することは可能か。
(答) 可能。 なお、 オンライン会議システム、 動画配信やe-learning形式を活用して研修を実施する場合は、 それぞれ以下の点に留意すること。
<オンライン会議システムを活用した実施に係る留意点>
○ 出席状況の確認
(例)
・ 受講生は原則として、カメラをオンにし、講義中、事務局がランダムな時間でスクリーンショットを実施し、 出席状況を確認すること。
・ 講義中、講師等がランダムにキーワードを表示し、受講生に研修終了後等にキーワードを事務局に提出させること。
○ 双方向コミュニケーション・演習方法
(例)
・ 受講生からの質問等については、チャットシステムや音声発信を活用すること。
・ ブレイクアウトルーム機能を活用してグループごとに演習を実施後、全体の場に戻って受講生に検討内容を発表させること。
○ 理解度の確認
(例)
・ 確認テストを実施し、課題を提出させること。
34/76 4 入院基本料【共通(一般病棟入院基本料等)①】
<動画配信又は e-l earning 形式によ る実施に係る留意点>
○ 研修時間の確保・進捗の管理
(例)
・ 主催者側が、受講生の学習時間、進捗状況、テスト結果を把握すること。
・ 早送り再生を不可とし、全講義の動画を視聴しなければレポート提出ができないようにシステムを構築すること。
○ 双方向コミュニケーション
(例)
・ 質問を受け付け、適宜講師に回答を求めるとともに、質問・回答について講習会のWebページに掲載すること。
・ 演習を要件とする研修については、オンライン会議システムと組み合わせて実施すること。
○ 理解度の把握
(例)
・ 読み飛ばし防止と理解度の確認のため、講座ごとに知識習得確認テストを設定すること。
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