PICC・CV・PVC(末梢静脈留置カテーテル)の自己抜去・事故抜去後に再挿入・再留置した場合の手技料・材料料の再算定について
PICC・CV・PVC(末梢静脈留置カテーテル)の自己抜去・事故抜去後に再挿入・再留置した場合の手技料・材料料の再算定について
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2026年度診療報酬について質問です。 PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)、CVカテーテル(中心静脈カテーテル)、またはPVC(末梢静脈留置カテーテル)を留置していた患者が、自己抜去または事故抜去したため、医学的に必要と判断され、同一入院中に再挿入・再留置した場合の算定について教えてください。 対象となるカテーテル等ごとに、以下の点についてご教示いただけますでしょうか。 1. PICC、CVカテーテル、PVCの再挿入・再留置に係る手技料は、同一入院中であっても再度算定できますか。 2. 新たに使用したPICC、CVカテーテル、PVC等の特定保険医療材料料は、再度算定できますか。 3. PICC、CVカテーテル、PVCで、自己抜去・事故抜去後の再挿入・再留置に関する取扱いに違いはありますか。 4. 手技料・材料料それぞれについて、再算定の可否を判断する条件や留意事項はありますか。 5. 自己抜去・事故抜去の場合、抜去の事実、再挿入・再留置の必要性、使用した材料等について、診療録や看護記録に記載すべき事項はありますか。 6. 算定の根拠となる2026年度診療報酬点数表、通知、疑義解釈等があれば、該当箇所をご教示ください。 特に、自己抜去・事故抜去後に医学的必要性から再挿入・再留置を行った場合、初回の留置と異なる取扱いとなるのか、また、手技料と材料料で算定可否が異なるのかを確認したいと考えています。 よろしくお願いいたします。
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