(5) クロストリジオイデス・ディフィシルのトキシンB遺伝子検出について
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クロストリジオイデス・ディフィシル感染症を疑う場合であって、敗血症性ショック、低血圧症、乳酸アシドーシス、イレウス、腸穿孔、中毒性巨大結腸、悪性新生物、造血器腫瘍若しくは自己免疫疾患の患者であることが強く疑われる者であれば、クロストリジオイデス・ディフィシル抗原定性において、クロストリジオイデス・ディフィシル抗原陽性かつクロストリジオイデス・ディフィシルトキシン陰性であることの確認は不要でしょうか。定性検査を実施せず直接遺伝子検査を実施して算定できますでしょうか。
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