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腹腔鏡下試験開腹術(K636-3)と腹腔鏡検査(D314)について

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腹腔鏡下試験開腹術(K636-3)と腹腔鏡検査(D314)について

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にしやんさん にしやん さん 医療事務(医事) 投稿日:2021/09/10

小腸壊死疑いの患者について、全身麻酔下で腹腔鏡を使用し確認をしました。壊死や癒着があればそのまま手術に移行する予定でしたが、結果壊死や癒着もなく、そのまま閉創となりました。
ちなみに事前にCTを実施していますが、確定できずおこなったものです。
この場合、腹腔鏡下試験開腹術なのか、腹腔鏡検査になるのか、その基準をご教示ください

回答

ひできさん ひでき さん その他 回答日:2021/09/10

文面からすると、観察のようですので腹腔鏡検査でよろしいかと存じます。

ひできさん にしやん さんからのコメント

ご回答ありがとうございます。

事務員さん 事務員 さん 医療事務(医事) 回答日:2021/09/11

 施行時に確定病名の患者(今回の場合は小腸壊死)に対して、手術予定としていたが通知にあるように腹腔鏡による腹腔内の確認のみを行った時点で手術を中止した場合腹腔鏡下試験開腹術での算定。
 施行時に疑い病名の患者(小腸壊死疑い)に対して、確定した段階で手術、所見がなければ観察のみで終了の場合は、腹腔鏡検査での算定。
 施行時に疑い病名の患者(小腸壊死疑い)に対して、壊死の所見を認めたが、通知通り確認のみで中止した場合腹腔鏡下試験開腹術での算定(この場合、疑いと確定病名両方のレセプト記載が必要です)。

 上記審査側に確認した事例あります。ご参考になれば幸いです。

事務員さん にしやん さんからのコメント

施行時の病名の確度とその後の対応の組み合わせがポイントですね。今回ご相談させていただいた事例は疑い病名でその後観察のみでしたので、腹腔鏡検査となりますね。
参考になりました。ご回答ありがとうございます。

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