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骨密度検査(DXA)の検査部位について

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骨密度検査(DXA)の検査部位について

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回答2
とうやこさん とうやこ さん 診療放射線技師 投稿日:2021/09/16

DXA検査において、腰椎と股関節を一度に検査を行うと360点+90点というのはわかるのですが、
手術等で腰椎のDXAができず、股関節のみを検査したときの算定は、どのようになるのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答

ベストアンサー
事務員さん 事務員 さん 医療事務(医事) 回答日:2021/09/17

 1 DEXA法による腰椎撮影 360点
注 同一日にDEXA法により大腿骨撮影を行った場合には、大腿骨同時撮影加算として、90点を所定点数に加算する。
  2 MD法、SEXA法等 140点
  3 超音波法 80点

MD法、SEXA法等の方法には、DEXA法、単一光子吸収法二重光子吸収法、MD法、DIP法、SEXA法、単色X線光子を利用した骨塩定量装置による測定及びpQCTによる測定がある。

 上記通知あり、ご質問文より1ではないと考えますので、2の140点の算定が該当するかと考えます。

事務員さん とうやこ さんからのコメント

詳しくお教えいただき、ありがとうございました。
この算定で行っていきます。
360点というのは、腰椎のDXAであるということが理解出来ました。
股関節だけだと、2に当たるのですね。
この度は、大変ありがとうございました。

ひできさん ひでき さん その他 回答日:2021/09/16

通知のとおり、腰椎撮影をしないとD217の「1」のDEXA法の算定ができません。
同区分通知(3)を確認してください。DEXA法が含まれており、撮影部位の特定がないので、D217の「2」140点で算定します。

ひできさん とうやこ さんからのコメント

ご回答、ありがとうございます。
確認いたしました。やはり、その算定方法でよいのだと確信しました。
すっきりいたしました。
ありがとうございました。

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