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通則17 周術期口腔機能管理後手術加算について

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通則17 周術期口腔機能管理後手術加算について

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回答1
グリップさん グリップ さん 医療事務(医事) 投稿日:2021/10/14

タイトルの算定条件についてご質問です。
全身麻酔下で行われた手術について、③、④、⑥の算定可能Kコードの条件として「悪性腫瘍手術」とありますが、この条件とは
1.悪性腫瘍の病名がつく患者に対して行った手術全て
2.悪性腫瘍に対して算定できる手術を算定した場合
どちらになりますでしょうか。
例として
1.胃癌の病名に対してK654-2 胃局所切除術 を行った場合
等についてです。
また、肝切除、直腸切除等では悪性に対する明確な手技はありませんが悪性病名に対して実施した場合は算定可能の解釈でよろしかったでしょうか。

ご教示お願い申し上げます。

回答

ベストアンサー
ひできさん ひでき さん その他 回答日:2021/10/14

お尋ねの件ですが、がん治療前から術後、緩和まで(周術期)に適切な口腔ケアを行うことで、術前後の感染リスクの低減や口腔粘膜炎の予防、日和見感染の予防を行う目的の加算ですので、悪性腫瘍に対する手術がおこなわれれば問題ないと思います。Kコードは特に気にする必要はないと思いますが、悪性腫瘍に対する手術であることがレセプト上で判断できないことが予測される場合には、コメントで対応すればよろしいかと存じます。

ひできさん グリップ さんからのコメント

Kコードは特に気にすることなく、悪性腫瘍に対する手術であるという条件が重要である事、分かりました。
回答いただきありがとうございました。

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