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間接腔内注射 アルツ+ケナコルト同時算定

間接腔内注射 アルツ+ケナコルト同時算定

  • 受付中回答5
教えてください。間接腔内注射でアルツとケナコルトを使用し、そのまま請求したのですが、査定されました。アルツだけではなくケナコルトも使用したい患者様がいらっしゃいます。両薬剤請求する方法はありますでしょうか?

回答

とも 様 の質問では状況が把握しかねます。
回答者にとって、回答しやすい情報を頂けないと回答しかねます。

どのような病名でしょうか?
投与期間は?
投与回数は?
使用量は?
双方の薬剤の添付文書の『禁忌』等お読みになりましたでしょうか?

a swell in the様 回答ありがとうございました。状況記入不足で申し訳ありませんでした。

投与期間は2週間、投与回数は1回、アルツ1筒、ケナコルト0.5瓶です。
薬剤の添付文書『禁忌』読んでいませんでした。確かに、それからですね・・・

ありがとうございました。

謝罪は不要ですよ。
責めているわけではありませんので、質問の連続で威圧感を与えてしましい、こちらこそ申し訳ありません。

査定分類は、おそらくC査定でしょうか。

病名開始日も把握しかねますが、初回投与なのか、再投与なのか。
初回投与であれば、問題ないと考えますが、本件の査定は、再発症例(再投与)にしばしば起こり、漠然と再投与をされてるのか、貴院にて調査してみてはいかがでしょう。

どちらにせよガイドラインに則り治療されているのであれば、それなりの医学的根拠を示し医師に確認のうえ再審査請求してはいかがでしょう。
重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、間接 → 関節ですね。

査定はCです。初回、再投与どちらもありました。
先生に確認して、再請求してみようと思います!
間接 → 関節です・・・。ありがとうございました。 

しげ さん先生 フォロー深謝致します。
とも 様に、考えていただきたく、あえて明記しませんでした。

しげ さん先生のコメントの如くですが、当地域での審査に係る通知です。
参考まで。

アルツ
適応症
変形性膝関節症、肩関節周囲炎、関節リウマチによる膝関節痛。
週1回、連続5回まで。ステロイド剤、局麻剤との混注は可。
継続投与は通常2~4週間に1回
長期、頻回の場合はコメント必要。

ステロイド注射(関節注、軟組織注、腱鞘内注、滑液嚢注)
(ア)2週間とされているので、月3回とする
(イ)同日の『関注』と同側周辺への『腱鞘内注』は過剰として不可
(ウ)ケナコルト(水性混濁注)とデポメドロール(水性混濁注)の神経ブロック注は、用法外使用不可として不可

地域での審査に係る通知にて アルツ ステロイド剤、局麻剤との混注は可、という情報を知れて
嬉しかったです。もしかすると地域によって審査が違い、査定になることもあるのかな、と。
ありがとうございました。

2週間に1回、アルツ+ケナコルトを投与していて、両薬剤とも切られた。ということですね?アルツは週1回、5回投与して終わりです。「2週間に1回」というのは今は製造中止となった「スベニール」という薬剤で認められていた方法です。スベニールの時と同じサイクルで使っているのではありませんか?ただ、それならばアルツは切られて、ケナコルトだけ認められる気もします。とすると、原因は他に?アルツは炎症がない状態に、一方ケナコルトは炎症がある状態に投与する薬剤です。効果が相反する薬剤を続けて使っているので切られた?あと、ディスポ製剤は混注してはいけません。注射回数が1回だと、混注と見なされるでしょう。切られる原因になるかどうかは不明ですけど。両薬剤を使っていて、切られたことのない医者からの感想です。

しげ さん 先生 回答ありがとうございました。注射薬について解りやすい説明でした。
ディスポ製剤は混注してはいけないのですね。注射回数は1回なので、薬剤+手技料、薬剤だけ で請求してみようと思います! ありがとうございました。

間接腔内注射でアルツとケナコルトを使用し、そのまま請求したのですが、査定されました。
→結局のところ、何が何の理由で査定されたのでしょうか。レセプトの実日数等もわかりませんし。

事務員 さん 回答ありがとうございました。状況記入不足で申し訳ありませんでした。
アルツ+ケナコルトで 査定C 医学的判断により保険診療上不適当となり査定になりました。
先生に確認して、再請求してみようと思います。 ありがとうございました。

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