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重症度・医療・看護必要度Ⅱ A項目「創傷処置」取り扱いについて

重症度・医療・看護必要度Ⅱ A項目「創傷処置」取り扱いについて

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重症度・医療・看護必要度ⅡのA項目「創傷処置(褥瘡を除く)」について、以下の認識でよろしいか確認させてください。

【J000 創傷処置(100平方センチメートル未満)】は、入院中の手術後患者(手術日から14日以内)または入院外患者のみ算定可能。(DPC/地ケア:包括算定)
よって、手術なしの入院患者に対する創傷処置(100平方センチメートル未満)は、看護必要度A項目には該当しないと理解しています。

一方で、【一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A・C項目に係るレセプト電算処理システム用コード一覧】には【A1創傷処置(褥瘡の処置を除く)】として【140000610】【創傷処置(100cm²未満)】が該当項目とされています。
これについては、上記認識の通り、算定(入院料に包括)とならないため、汎用オーダー自体もしていない、という理解でよろしいでしょうか。(※創傷処置が「褥瘡」の場合は、褥瘡処置のダミーコードで処置しています)

また、汎用オーダーの運用についてですが、
①「創傷処置100平方センチメートル未満(術後14日以内)」
②「創傷処置100平方センチメートル未満(手術なし)」
のように、看護必要度として計上するものとしないものをダミーコードで分けている医療機関もありますでしょうか。
医事課2年目で知識が浅く、初歩的な質問で恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

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