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月またぎの追加検査の算定について

月またぎの追加検査の算定について

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以前の質問
https://shirobon.net/qabbs_detail.php?bbs_id=62216
“前回の血液検体で後日追加項目が出た時の算定の仕方について”
と似たような事例がありましたが、検査や病名の流れから、前月に追加するということが妥当なのか判断が難しい今回の事例に関して、新たに質問させて頂きました。

月またぎの算定を行い、なぜ同日に検査を実施しなかったのかといった査定をされた方はいますでしょうか?

クリニックにて1月 B-V算定済
数日後の2月 胃カメラにて胃癌疑いの所見と病名が付与され、1月の血液検体を使用してCEA99点+判断料を算定となりました。
疑い病名が2月に付与されたので、1月に追加するより、“1月B-V算定済”とコメントを載せてB-Vを算定せず2月に請求しようかということになりました。

しかし、経験不足でそれが妥当なのか不安もあり、先輩事務が居ないことから、ChatGPTにも聞いてみたところ

“当該コメントを記載すると、採血日が1月であることと、CEA測定が2月に実施されている点が強調され、保存検体を用いた後日検査であることが明確になる。その結果、胃癌疑いが判明した時点で新たに採血を行わず、なぜ1月同日に検査を実施しなかったのかといった、本来争点とならなかったはずの時系列や検査実施時期の妥当性にまで審査の視点が及ぶ可能性がある。
このように、胃カメラ所見と病名のみで完結していた審査に対し、追加コメントによって不要な論点を生じさせ、結果として新たな査定リスクを生むおそれがある”
とのことでした。

では実情どうなのか、コメントを載せないだけで解決する問題なのか、そもそも1月に追加すべきなのか、胃癌疑いの病名付与日より先にCEA測定で問題ないのか、個人的には違和感を感じて気になったため、質問させて頂きました。
後日追加経験者の方やご存知の方いらっしゃれば、宜しくお願いします。
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