頚部腫瘤摘出術の手技の算定について
頚部腫瘤摘出術の手技の算定について
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いつもお世話になっております。
この度右頚部軟部腫瘍、S/O紡錘細胞型脂肪腫で右頚部腫瘍摘出術を行いました。そのままの手技は無いため、どの手技で算定になるか医師には確認しようと思っていますが、目星を付けるためにもご質問させていただきます。
下記手術記録です。
全身麻酔下、仰臥位両手巻き込みで手術開始。右頚部腫瘍直上に皮膚割線に沿って5cm皮膚切開。広頚筋を横切し、腫瘤と周囲の結合織を剥離。比較的容易に剥離できた。全周性に剥離すすめ、腫瘤を摘出。止血確認し、温生食で洗浄。4-0モノディオックスで広頚筋を単結紮縫合、5-0モノディオックスで真皮埋没縫合し手術終了。摘出した腫瘤は触診・肉眼的には軟らかい脂肪組織であった。
腫瘤は鎖骨上部に約4cm大にあるそうです。
K005皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)
「3」長径4cm以上 5010点
に該当するのかと個人的に考えています。
ご存知の方、経験ある方がいらっしゃいましたらご教授頂けると幸いです。
この度右頚部軟部腫瘍、S/O紡錘細胞型脂肪腫で右頚部腫瘍摘出術を行いました。そのままの手技は無いため、どの手技で算定になるか医師には確認しようと思っていますが、目星を付けるためにもご質問させていただきます。
下記手術記録です。
全身麻酔下、仰臥位両手巻き込みで手術開始。右頚部腫瘍直上に皮膚割線に沿って5cm皮膚切開。広頚筋を横切し、腫瘤と周囲の結合織を剥離。比較的容易に剥離できた。全周性に剥離すすめ、腫瘤を摘出。止血確認し、温生食で洗浄。4-0モノディオックスで広頚筋を単結紮縫合、5-0モノディオックスで真皮埋没縫合し手術終了。摘出した腫瘤は触診・肉眼的には軟らかい脂肪組織であった。
腫瘤は鎖骨上部に約4cm大にあるそうです。
K005皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)
「3」長径4cm以上 5010点
に該当するのかと個人的に考えています。
ご存知の方、経験ある方がいらっしゃいましたらご教授頂けると幸いです。
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