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口腔管理連携加算の実績要件運用方法について

口腔管理連携加算の実績要件運用方法について

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質問のカテゴリーが間違っていたらすみません。

口腔管理連携加算の実績要件「退院時の診療情報提供料(Ⅰ)の歯科医療機関連携加算の算定が年間3件以上」についてです。
当院では連携歯科による往診があった患者が自宅退院されたり施設へ転院される場合に歯科医療機関連携加算を算定し実績要件を満たす運用としていましたが、口腔管理連携加算を算定している場合、歯科医療機関連携加算の算定ができないことを最近知りました。実際6月に連携医療機関による歯科往診があった患者に対して口腔管理連携加算を算定し、その患者が施設へ転院された為歯科医療機関連携加算を算定・請求してしまい、実績要件の件数にカウントしようとしていました。勉強不足であったことが原因であり減点になるかと思いますが、今後は実績要件についてどのような運用とすればいいか悩んでいます。
実績要件を満たす為に、年間3名はあえて口腔管理連携加算を算定せず、転院時に歯科医療機関連携加算を算定するようにするか・・・。(6月に口腔管理連携加算を算定した方が7月施設退院され、実績要件にカウントする為にレセプトを取下げ口腔管理連携加算を削除、7月退院時に歯科医療機関連携加算を算定しようかとも考えております。この方に関しては入院時に既に施設への転所の予定があった為、口腔管理連携加算を算定せず転院時に歯科医療機関連携加算を算定する運用が可能でした。)ただ、口腔管理連携加算600点と点数が高い為、算定しないという選択肢はもったいないと思ってしまったり・・・。
「全ての入院患者について、入院後速やかに口腔状態に係る課題を評価する体制が整備されていることが望ましい」という要件もありますが、現在は全患者に対して歯科介入があるわけではないので、口腔管理連携加算を算定しない(往診歯科の介入がない)方が自宅なり施設なりに退院する場合もある為、そのような患者でカウントして要件を満たすか、とも思いますが、当院療養病棟でありそもそも自宅や施設へ転院される方も少ない状況です。

長文お読みいただきありがとうございます。なにかお力添えいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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