入院申込書の連帯保証人記載について
入院申込書の連帯保証人記載について
- 受付中回答2
入院費の未収があり、患者本人に何度か督促をしていたのですが反応がないため、入院申込書に記載されている連帯保証人(子)へ督促状を送りました。すると、連帯保証人から連絡があり何故自分に請求がくるのかと聞かれたため、連帯保証人になっていることを伝えると『入院申込書は患者本人が記載しており、自分は連帯保証人になってると知らなかった。だから支払いたくない。』と言われました。入院申込書には患者本人が記載したのか、本人以外が代筆したのか記載する欄は設けていません。また、患者本人は当院退院後に亡くなられたとのことで、現状誰が記載したのか確認するすべがありません。
そこで、業務委託をしている弁護士に確認したところ、『その場合、裁判をして筆跡鑑定を行うという手もある。ただ、かかる労力と時間、費用を考えると未収額がよほど高額でない限り、現実的ではない。あきらめるパターンが多い』と言われました。最終的にはなんとか支払うことに納得してもらい、回収することはできたのですが、今後同じようなケースが起こらないようにするためにも参考にしたいので、皆さんの医療機関ではどのようにされているのかご教示ください。
そこで、業務委託をしている弁護士に確認したところ、『その場合、裁判をして筆跡鑑定を行うという手もある。ただ、かかる労力と時間、費用を考えると未収額がよほど高額でない限り、現実的ではない。あきらめるパターンが多い』と言われました。最終的にはなんとか支払うことに納得してもらい、回収することはできたのですが、今後同じようなケースが起こらないようにするためにも参考にしたいので、皆さんの医療機関ではどのようにされているのかご教示ください。
回答
ログインして回答する
すべての方が気持ちよくご利用になれるよう、第三者に不快感を与える行為(誹謗中傷、暴言、宣伝行為など)、回答の強要、個人情報の公開(ご自身の情報であっても公開することはご遠慮ください)、特定ユーザーとの個人的なやり取りはやめましょう。これらの行為が見つかった場合は、投稿者の了承を得ることなく投稿を削除する場合があります。
関連する質問
わからないことがあったら、
気軽にすぐ質問しよう!
このコミュニティは、各種法令・通達が実務の現場で実際にはどう運用されているのか情報共有に使われることもあります。解釈に幅があるものや、関係機関や担当者によって対応が異なる可能性のあることを、唯一の正解であるかのように断言するのはお控えください。「しろぼんねっと」編集部は、投稿者の了承を得ることなく回答や質問を削除する場合があります。
