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カロナールの処方に関して

カロナールの処方に関して

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あまり効かないというイメージを持たれがちなアセトアミノフェンですが、
歯科における疼痛で、一般的にどこまで処方できるのでしょうか?
頓服でカロナール300を2錠で3回分や、同薬4錠を3回分などです。諸外国ではこのくらい投与するのはわりと普通のようで、ロキソプロフェンナトリウムと比較して効きづらいというイメージはないそうです。

添付文書で読んだ限りは国内でも一日量の最大値は4000mgということで、余裕は有ると思うのですが、私の知る複数の歯科医院ではこれよりずっと少ない量しか処方していないです。

添付文書はこちらです https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/bookSearch/01/14987901031902#:~:text=%E7%82%8E%E3%82%92%E5%90%AB%E3%82%80%EF%BC%89%E3%80%89-,%E9%80%9A%E5%B8%B8%E3%80%81%E6%88%90%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%811%E5%9B%9E,%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E6%9C%9B%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%82


よろしくお願いいたします。

回答

ベストアンサー

薬剤添付文書の用法・用量には、次のように記載されています。

1回300~1000mgを経口投与し、投与間隔は4~6時間以上とする。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日総量として4000mgを限度とする。

従って上記を標準とし、あとは歯科医師の裁量に基づき増減することでよろしいかと思います。また対象疾患は、疼痛を伴う疾患全てが該当します。

いつもお世話になっております。
ありがとうございます。
これまで大学病院をはじめ多くの医院で漫然と少ない量の処方が続けられていて、患者さんからは「カロナールは、効かない」と言われてました。今後は状況に合わせた処方をすることにします。大変勉強になりました。

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