在宅IVH患者の運用及び算定について
在宅IVH患者の運用及び算定について
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元々当院で透析で来院されていた患者で、在宅IVHを長年行っている患者さんです。
在宅IVHの管理は基幹病院で行っておりました。この度CVポート感染に伴い基幹病院へ入院になりましたが、退院に伴い本人及びご家族が基幹病院への通院が難しいため、透析医療機関である当院で在宅IVH管理を行っていただきたいとのことでした。
基幹病院の話によると、従来院外処方にて注射薬や輸液セットを処方し、調剤薬局へ指示箋をFAXし、患者本人へ処方箋原本を持たせて、処方薬を届けた際に処方箋原本を回収していた。また、IVHの投薬については訪問看護師へ依頼実施していたという。
この場合、
①在宅中心静脈栄養包指導管理料は患者に対して、日常のCVポートの取扱いや何かあれば医療機関へ報告するよう指導を行っていれば指導管理料の算定をしてよいものか?
②訪問看護師へは在宅患者訪問点滴注射指示書を週4回(非透析日)で訪問看護を指示するため発行が必要と思われますが、薬剤や回路等を院外処方としているため在宅患者訪問点滴注射管理指導料は算定できないが、運用上は問題はないという認識で良いか?
在宅IVHの管理は基幹病院で行っておりました。この度CVポート感染に伴い基幹病院へ入院になりましたが、退院に伴い本人及びご家族が基幹病院への通院が難しいため、透析医療機関である当院で在宅IVH管理を行っていただきたいとのことでした。
基幹病院の話によると、従来院外処方にて注射薬や輸液セットを処方し、調剤薬局へ指示箋をFAXし、患者本人へ処方箋原本を持たせて、処方薬を届けた際に処方箋原本を回収していた。また、IVHの投薬については訪問看護師へ依頼実施していたという。
この場合、
①在宅中心静脈栄養包指導管理料は患者に対して、日常のCVポートの取扱いや何かあれば医療機関へ報告するよう指導を行っていれば指導管理料の算定をしてよいものか?
②訪問看護師へは在宅患者訪問点滴注射指示書を週4回(非透析日)で訪問看護を指示するため発行が必要と思われますが、薬剤や回路等を院外処方としているため在宅患者訪問点滴注射管理指導料は算定できないが、運用上は問題はないという認識で良いか?
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