2つの疾患別リハビリテーション料の算定について
2つの疾患別リハビリテーション料の算定について
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疾患別リハビリテーション料は、患者の疾患等を総合的に勘案して最も適切な区分に該当する疾患別リハビリテーション料を算定する。ただし、当該患者が病態の異なる複数の疾患を持つ場合には、必要に応じ、それぞれを対象とする疾患別リハビリテーション料を算定できる。例えば、疾患別リハビリテーション料のいずれかを算定中に、新たな疾患が発症し、新たに他の疾患別リハビリテーションを要する状態となった場合には、新たな疾患の発症日等をもって他の疾患別リハビリテーションの起算日として、それぞれの疾患別リハビリテーション料を算定することができる。この場合においても、1日の算定単位数は前項の規定による。
また、
心大血管疾患リハビリテーション料、脳血管疾患等リハビリテーション料、廃用症候群リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料又は呼吸器リハビリテーション料については、患者の疾患等を勘案し、最も適当な区分1つに限り算定できる。この場合、患者の疾患、状態等を総合的に勘案し、治療上有効であると医学的に判断される場合であって、・・・
とありますが、
外来で当院で心臓リハビリテーション、他院で腰のリハビリテーションは可能という判断でよいですか?
また腰痛を持っている患者が心疾患で入院した場合は1つの疾患別リハのみの算定になるのはわかります。。その入院中に脳梗塞となった場合、脳血管リハも同時に算定(つまり例えば心臓で3単位、脳血管で3単位)とか肺炎を併発して心大血管リハで3単位、呼吸器リハで3単位は可能なのですか?
また、
心大血管疾患リハビリテーション料、脳血管疾患等リハビリテーション料、廃用症候群リハビリテーション料、運動器リハビリテーション料又は呼吸器リハビリテーション料については、患者の疾患等を勘案し、最も適当な区分1つに限り算定できる。この場合、患者の疾患、状態等を総合的に勘案し、治療上有効であると医学的に判断される場合であって、・・・
とありますが、
外来で当院で心臓リハビリテーション、他院で腰のリハビリテーションは可能という判断でよいですか?
また腰痛を持っている患者が心疾患で入院した場合は1つの疾患別リハのみの算定になるのはわかります。。その入院中に脳梗塞となった場合、脳血管リハも同時に算定(つまり例えば心臓で3単位、脳血管で3単位)とか肺炎を併発して心大血管リハで3単位、呼吸器リハで3単位は可能なのですか?
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