骨塩定量検査の算定回数について
骨塩定量検査の算定回数について
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令和8年度改定対応、お疲れ様です。
今回の改定項目の一つである骨塩定量検査の実施回数について、頭を抱えています。
レセプト提出時期になり、急いで通知やガイドラインを確認しているのですが、現時点の通知内容だけでは
4か月に1回なのか1年に1回なのかの判断が非常に難しいと感じています。
レセプト上で比較的判断しやすいのは、通知(1)のア・イ・オに該当するケースですが、
それ以外についてはどうとでも取れるような気がして判断に迷っています。
例えばエ(ビスホスホネート製剤の休薬検討)については、「4か月ごとに休薬を検討していれば、
その都度算定できる」という解釈も成り立つように思えます。
また、ウ・カについては、ガイドラインを確認すると骨粗鬆症の危険因子や関連疾患が非常に幅広く
記載されています。糖尿病なんて生活習慣病まで含めるのであれば、かなり多くの患者が該当してしまう
印象です。なお、カについては通知上ガイドライン参照とはなっていないため、解釈が異なる可能性も
あるとは考えています。
まだ医事職員として経験が浅く、このような改定時の通知が今後どのように整理・明確化されて
いくのかが分かりません。今回のようなケースは、今後Q&Aや疑義解釈資料などで要件が明確に
なることが多いのでしょうか。
当院は100床未満の小規模病院で、6月の骨塩定量検査実施件数は約50件です。実施件数自体は
多くありませんが、医師へ誤った運用を伝えてしまうと、必要以上に検査件数が減少する可能性が
あります。一方で、要件を広く解釈しすぎると査定・返戻のリスクもあり、医事担当として
悩んでいます。
皆様の医療機関では、うまくいってますでしょうか。
今回の改定項目の一つである骨塩定量検査の実施回数について、頭を抱えています。
レセプト提出時期になり、急いで通知やガイドラインを確認しているのですが、現時点の通知内容だけでは
4か月に1回なのか1年に1回なのかの判断が非常に難しいと感じています。
レセプト上で比較的判断しやすいのは、通知(1)のア・イ・オに該当するケースですが、
それ以外についてはどうとでも取れるような気がして判断に迷っています。
例えばエ(ビスホスホネート製剤の休薬検討)については、「4か月ごとに休薬を検討していれば、
その都度算定できる」という解釈も成り立つように思えます。
また、ウ・カについては、ガイドラインを確認すると骨粗鬆症の危険因子や関連疾患が非常に幅広く
記載されています。糖尿病なんて生活習慣病まで含めるのであれば、かなり多くの患者が該当してしまう
印象です。なお、カについては通知上ガイドライン参照とはなっていないため、解釈が異なる可能性も
あるとは考えています。
まだ医事職員として経験が浅く、このような改定時の通知が今後どのように整理・明確化されて
いくのかが分かりません。今回のようなケースは、今後Q&Aや疑義解釈資料などで要件が明確に
なることが多いのでしょうか。
当院は100床未満の小規模病院で、6月の骨塩定量検査実施件数は約50件です。実施件数自体は
多くありませんが、医師へ誤った運用を伝えてしまうと、必要以上に検査件数が減少する可能性が
あります。一方で、要件を広く解釈しすぎると査定・返戻のリスクもあり、医事担当として
悩んでいます。
皆様の医療機関では、うまくいってますでしょうか。
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