認知療法・認知行動療法1・3の同時届出について
認知療法・認知行動療法1・3の同時届出について
- 受付中回答0
これまで認知療法・認知行動療法1の届出をしていなかった医療機関について質問です。
現在は認知療法・認知行動療法1の施設基準を満たしており、今回、認1を新規届出する予定です。
一方、認知療法・認知行動療法3についても、専任の常勤公認心理師が、当該医療機関の外来に2年以上勤務しており、治療に係る面接に60回以上同席した実績があります。
令和8年4月1日付疑義解釈(その2)問16②では、「治療に係る面接」は認知療法・認知行動療法に限らず、医師による一般的な精神療法に係る面接を含むとされています。
この場合、過去2年以上の勤務期間については認知療法・認知行動療法1を届出していませんでしたが、実際には医師による一般的な精神療法を行っており、公認心理師に60回以上の同席実績があります。
このような場合、
① 認知療法・認知行動療法1を新規届出すると同時に、認知療法・認知行動療法3も新規届出することは可能でしょうか?
② 認知療法・認知行動療法3の「認知療法・認知行動療法1の届出医療機関における外来に2年以上勤務」という要件は、過去に認知療法・認知行動療法1を実際に届出していた期間でなければならず、届出をしていなかった期間の勤務実績は認められないのでしょうか?
令和8年4月1日付疑義解釈(その2)問16②で、旧問150が廃止されたことも踏まえ、どのように解釈すべきかご教示ください。
現在は認知療法・認知行動療法1の施設基準を満たしており、今回、認1を新規届出する予定です。
一方、認知療法・認知行動療法3についても、専任の常勤公認心理師が、当該医療機関の外来に2年以上勤務しており、治療に係る面接に60回以上同席した実績があります。
令和8年4月1日付疑義解釈(その2)問16②では、「治療に係る面接」は認知療法・認知行動療法に限らず、医師による一般的な精神療法に係る面接を含むとされています。
この場合、過去2年以上の勤務期間については認知療法・認知行動療法1を届出していませんでしたが、実際には医師による一般的な精神療法を行っており、公認心理師に60回以上の同席実績があります。
このような場合、
① 認知療法・認知行動療法1を新規届出すると同時に、認知療法・認知行動療法3も新規届出することは可能でしょうか?
② 認知療法・認知行動療法3の「認知療法・認知行動療法1の届出医療機関における外来に2年以上勤務」という要件は、過去に認知療法・認知行動療法1を実際に届出していた期間でなければならず、届出をしていなかった期間の勤務実績は認められないのでしょうか?
令和8年4月1日付疑義解釈(その2)問16②で、旧問150が廃止されたことも踏まえ、どのように解釈すべきかご教示ください。
ログインして回答する
すべての方が気持ちよくご利用になれるよう、第三者に不快感を与える行為(誹謗中傷、暴言、宣伝行為など)、回答の強要、個人情報の公開(ご自身の情報であっても公開することはご遠慮ください)、特定ユーザーとの個人的なやり取りはやめましょう。これらの行為が見つかった場合は、投稿者の了承を得ることなく投稿を削除する場合があります。
関連する質問
受付中回答1
受付中回答1
受付中回答1
6月改定の、通院在宅精神療法の注13に規定する施設基準について。
入院施設や病床なし 児童精神科もなし
→施設基準は満たさない...
解決済回答2
通院精神療法 I002-1ロ・ハ(1)②の「①以外の場合」の対象者は?
初歩的な質問で申し訳ございません。
イには「…精神科の医師が行った場合」と明記されておりますが、...
受付中回答1
常勤だが法人内で兼務している場合の取り扱いについて。週1回半日は公認心理師業務に従事し、その他は別な業務に従事している。兼務前は公認心理師業務を専従してい...
わからないことがあったら、
気軽にすぐ質問しよう!
このコミュニティは、各種法令・通達が実務の現場で実際にはどう運用されているのか情報共有に使われることもあります。解釈に幅があるものや、関係機関や担当者によって対応が異なる可能性のあることを、唯一の正解であるかのように断言するのはお控えください。「しろぼんねっと」編集部は、投稿者の了承を得ることなく回答や質問を削除する場合があります。
