提出済みの賃金改善実績報告書で、入院ベースアップ評価料の金額に乖離があることに後から気づきました
提出済みの賃金改善実績報告書で、入院ベースアップ評価料の金額に乖離があることに後から気づきました
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報告書には支払基金・国保連合会から提供された令和7年度算定金額(社保+国保計)をそのまま转記し、入院ベースアップ評価料42,698,880円として提出しました。しかし、当院内部で「算定件数(47,820件)×届出点数(60点固定)」で改めて検算したところ28,692,000円にとどまり、約1,400万円の差異があることが判明しました。
なお、月別の算定件数は年間を通じて既に3,800〜4,100件前後で安定しており、途中で点数区分が切り替わった場合に見られるような件数の急減・急増は見られません。そのため、点数区分の途中変更ではなく、何らかの理由で支払基金・国保の集計金額が実際の算定件数よりも大きく出ているのではないかと推測しています。
支払基金ポータルの集計条件には「返戻の結果は反映しており、電子レセプトで再請求があった場合に再度集計していること」との記載があり、国保連合会の帳票にも「査定等により請求額と支払額に差異が生じる場合はその結果が反映されず、請求ベースの集計となること」との注記があります。このため、同一入院に対するレセプトが返戻→再請求となった場合に、金額集計上は重複カウントされていたのではないかと推測しております。
同様に提出後に乖離に気づいたご経験や、返戻・再請求の重複集計についてご存知の方がいらっしゃいましたら、下記について教えていただけますと幸いです。
1. 支払基金・国保のレセプト集計において、同一入院分の返戻→再請求があった場合、実際に金額が二重に集計されることはあり得ますか。
2. すでに提出してしまった後にこのような乖離に気づいた場合、地方厉生(支)局への修正報告・再提出は必要になりますか。どの程度の乖離なら対応不要と判断されていますか。
3. 同様の対応をされたご経験があれば、具体的な対応手順(地方厉生局への問い合わせ方法等)を教えていただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
回答
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